掛川市立中央図書館【公式】コミュニティの「『家族をつくった家』(おすすめ本)」
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『家族をつくった家』(おすすめ本)
【閲覧数】757
2012年08月19日 09:36
『家族をつくった家』 芦原太郎 著 インデックス・コミュニケーション 2005年4月

「くうねるところにすむところ」シリーズの1冊。
これが児童書?と読むたびに思っています。
「家」って何?「家族」って何?どうやって作っていけばいいの?
大きな木の下でゆったり暮らしているような気持ちになります。
(F)

書き込み数は2件です。
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Re: 『家族をつくった家』(おすすめ本)
【返信元】 『家族をつくった家』(おすすめ本)
2012年08月22日 16:51
私も読んでみました。
建築家・芦原太郎さんが自分の家の変遷を写真、図入りで紹介しています。
お父さんは、銀座ソニービルなど数々の建物を設計した建築家・芦原義信さんです。
ぼくの育った家のお話です。で始まります。
ぼくが3歳になるとぼくの部屋ができます。
サウナができたり、なんと露天風呂もできたりします。
家族の成長とともに家が変わっていく様子がわかります。
増改築をして家族にあった家になっていく様子を見ていると、家族の温かさが伝わってきます。
(M)
Re: 『家族をつくった家』(おすすめ本)
【返信元】 『家族をつくった家』(おすすめ本)
2012年08月20日 09:48
 ここ1~2年、特に、子供達によるいじめや家庭における悲惨な事件等の話題が、テレビや新聞で多く報道され、誰もが、悲しく、辛い想いを感じていることと思います。

 このような時にこそ、今回紹介された「家族をつくた家」を、家族のみんなで回し読みして、その後、それぞれが感じた想いを伝え合える機会が持てたら、「楽しい家庭」・「安らぎのある家庭」・「思いやりと感謝のいっぱいある家庭」など、家族が思い抱く家庭がみえてくるのではないかと感じました。

 よかったら、この本の内容、少し紹介していただければ、多くの方に興味を持っていただくことになるのではと思います。よろしくお願いします。




その内容が少本、家庭の中では、親子の関係がうまく持てなく、感謝の気持ちを抱くことが殆どないのではと