掛川市立中央図書館【公式】コミュニティの「『季刊 考古学』(おすすめ本)」
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『季刊 考古学』(おすすめ本)
【閲覧数】708
2012年09月04日 12:59
『季刊 考古学 第120号』雄山閣 2012年8月

今回の特集は、「織豊系城郭の成立と展開」です。
この中にIT政策課戸塚和美係長の「天守台」という論文が掲載されています。
「天守台の発掘事例では、現存する天守や地表観察では窺いしることのできなかった内部構造や築造過程、破城の様相などが明らかになった」(本文より)とあるように発掘調査からみた天守台について書かれています。
掛川城の付櫓石垣について、天守の復興に調査の成果が活かされることがなかったとう記述が興味深いです。(M)

書き込み数は1件です。
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Re: 『季刊 考古学』(おすすめ本)
【返信元】 『季刊 考古学』(おすすめ本)
2012年09月07日 21:37
7月27日、戸塚係長とお話しする機会がありました。歴史読本のことを聞くとそれが私の専門なんですと言われました。そして掛川城のことを聞くと8月頃にはと!それがこの本なんですね。掛川城、横須賀城、浜松城、久野城(袋井市)を説明されています。
恥ずかしいけれど久野城は初めて知りました。竹の丸ギャラリーでは講演もされているのですね。これからも県内のお城を紹介してくれるなかな。楽しみにしています。