掛川市立中央図書館【公式】コミュニティの「9/7 妹の絵本②」
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9/7 妹の絵本②
【閲覧数】580
2012年09月07日 20:28
今日は、お姉ちゃんと妹の絵本を2冊。

『あさえとちいさいいもうと』
 筒井頼子作 林明子絵 福音館書店(1982年)

お母さんがおでかけしている間、あさえは妹のあやちゃんとお留守番です。
二人でなかよく遊んでいましたが、気がつくと大変!あやちゃんがいません!!
あさえは、あわててあちこちさがしましたが…。


・・・よみきかせデータ・・・
対  象 幼児から
所要時間 おおよそ4分

あやちゃんをみつけてほっとしたあさえの表情が、ほんとうに安心してみえます。
最後のページの絵もよく見せてあげてください。

『いもうとのにゅういん』
 筒井頼子作 林明子絵 福音館書店(1987年)

妹が入院してしまい、お母さんも病院についていってしまいました。お父さんが帰ってくるまで、あさえはひとりでおるすばんです。
ようやくお父さんが帰ってきて、病院に連れて行ってくれました。あさえはだいじにしていたお人形のほっぺ子ちゃんをお見舞いにあげました。

・・・よみきかせデータ・・・
対  象 幼児から
所要時間 おおよそ4分

お姉ちゃんとはいっても、あさえもまだまだ小さな女の子。ひとりぼっちの不安と、妹の病状への心配をかかえてがんばります。だいじなお人形を妹にあげて、すっかりお姉ちゃんになったあさえ。この本も、最後のページの絵までだいじにみせてあげていただきたいです。
(YS)

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Re: 9/7 妹の絵本②
【返信元】 9/7 妹の絵本②
2012年09月10日 10:07
『あさえとちいさいいもうと』は、昔、家にあった絵本です。絵本の中で妹がいなくなる場面、自分の兄弟がいなくなってしまったら・・・(><)。「いなくなってしまう」ということが起こるということ、そしてそうなった時の気持ち(不安や心配、どうしようもない気持ちなど)を初めて体験したのが、この絵本だったように覚えています。
幼稚園のころに読んだお話ですが、ずっと忘れられない絵本です。『いもうとのにゅういん』という絵本は続きなのでしょうか?まだ読んだことがありません。そのうち読んでみたいと思います。