掛川市立中央図書館【公式】コミュニティの「11/6 ケイト・グリーナウェイの絵本」
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11/6 ケイト・グリーナウェイの絵本
【閲覧数】303
2012年11月06日 20:33
1901年の今日11月6日は、イギリスの挿絵画家ケイト・グリーナウェイが亡くなった日です。
今日は、グリーナウェイの美しい絵本をご紹介します。

『ハメルン笛ふき』
 ロバート・ブラウニング詩 ケイト・グリーナウェイ絵 矢川澄子訳
                       文化出版局(1976年)

ハメルンの町にはネズミがいて、赤ちゃんをかじったり、チーズを食べてしまったり、みんなは困っていました。
そこに呼ばれた奇妙な男がネズミ退治をかって出ました。男が笛を吹くと、ネズミはそのあとをついていき、町にはすっかりネズミがいなくなりました。
町の人たちが、約束していた報酬を渡さなかったので、怒った男が笛を吹くと、町中の子ども達がそのあとをついていき…。

・・・よみきかせデータ・・・
対  象 小学校低学年くらいから
所要時間 おおよそ7分

本当にあったといわれる伝説を美しい詩と絵で描いた絵本。
原書は1888年初版だそうですから、100年以上も愛されてきているのですね。
(YS)

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