掛川市立中央図書館【公式】コミュニティの「12/9 障がいをもったおともだちの絵本」
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12/9 障がいをもったおともだちの絵本
【閲覧数】322
2012年12月09日 20:28
今日12月9日は、「障がい者の日」だそうです。
今日は、ディック・ブルーナさんの、こんな絵本をご紹介します。

『ぼくのだいじなあおいふね』
 ピーター・ジョーンズ作 ディック・ブルーナ絵 中川健蔵訳
                       偕成社(1986年)

ベンは、耳が聞こえにくい男の子。人がしゃべっている時には、話している人のくちびるの動きを見て、なんと言っているか読み取ります。口の動きをまねて、話す訓練もしているのです。先生に教えてもらって、はじめて言えた言葉が「あおいふね」。
先生が青い船のおもちゃをプレゼントしてくれました。

・・・よみきかせデータ・・・
対  象 幼児から
所要時間 おおよそ5分

耳が聞こえにくい、というハンディは、外から見てわかりにくいぶん、理解してもらえないことが多いようです。
ベンの家族や、ともだちは、どうしたらベンが自分たちと同じように楽しく過ごせるかを考えています。
(YS)
                                      

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