掛川市立中央図書館【公式】コミュニティの「12/22 ビアトリクス・ポターの絵本」
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12/22 ビアトリクス・ポターの絵本
【閲覧数】314
2012年12月22日 20:39
1943年の今日、12月22日はイギリスの絵本作家、ビアトリクス・ポターさんが亡くなった日です。
ポターさんといえば、

『ピーターラビットのおはなし』
 ビアトリクス・ポターさく・え いしいももこやく 福音館書店(1971年)

あるところに、4ひきの小さなうさぎがいました。フロプシーに、モプシーにカトンテールにピーターといいました。
ピーターは、ほかの3びきとちがってとてもいたずらっこだったので、お母さんに、絶対行ってはいけないといわれたマクレガーさんの畑に入っていって…。

・・・よみきかせデータ・・・
対  象 幼児から
所要時間 おおよそ5分

日本でも40年以上愛され続けている絵本。このシリーズには、ほかにも20冊以上の絵本があります。
子どものときにこの絵本を読んだ、という方も多いのではないでしょうか。
大人になってからもう一度読んでみるのも楽しいと思います。
そんなとき、おすすめしたいのが、こんな絵本です。

『ビアトリクス・ポターのおはなし』
 ジャネット・ウィンター絵と文 長田弘訳 晶文社(2006年)

ビアトリクス・ポターが、自分の幼い頃から「ピーターラビット」の作者になるまでを描いた伝記絵本。

・・・よみきかせデータ・・・
対  象 小学校低学年くらいから
所要時間 おおよそ5分

この絵本の中でポターさんが小さな生き物などを観察し、たくさんの絵を描いたことが紹介されています。
ポターさんには絵本作家以外に博物画家としても有名だそうで、彼女の緻密、細密なきのこや小さな生き物の絵は、「ピーターラビット」の中にも存分に活かされているように感じます。
ポターさんの博物画は、こんな本で見ることができます。

『ピーターラビットの野帳(フィールドノート)』
 アイリーン・ジェイほか著 ビアトリクス・ポター絵 塩野米松訳
                          福音館書店(1999年)
(YS)

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