三様の稽古(乱取り) 【閲覧数】67
2024年12月14日 16:36
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12月7日(土)
怪我・風邪などで欠席者多数Σ(゜д゜lll) この日はコウスケ、S藤、拓生先生の3名でした。 がっつり移動打ち込みをやった後、総当たりで乱取りを行いました(*'▽') 動画1では、コウスケの大外刈りをS藤がこらえ、払い腰への変化をさせています。 相手にこらえられた時、違う方向に投げる(技を変える=変化するといいます)のは効果的です。 動画2では、組み勝っている拓生先生が油断して安易に内股に来たところをS藤が耐え、戻り際に足をかけて拓生先生を転ばしています(=返し技の一つ) 脳内イメージではもっと素早く、カウンターの如く投げているつもりでしたが、これが精一杯だったようです(;^ω^) 動画3は組み手争いの様子です。組み負けていたS藤が、フェイントとして足を飛ばして、拓生先生の組み手が緩んだ隙に自分の組み手(右奥襟)を取り返そうとしています。 その瞬間、拓生先生が引手を切ってS藤の技の間合いから離脱しました(逃がしました!( ノД`)シクシク…) フル動画はインスタグラムでご覧ください(*'▽') ちなみに柔道の創始者、加納治五郎師範の教えによると、乱取り稽古には次のような三つのパターン (三様)があるとされています。 今回はかかり稽古と引き立て稽古という感じでしょうか。 ガチの互角稽古が楽しいですよね! 是非錬誠館にガチ稽古に来てくださいね! 【かかり稽古】 自分よりもレベルの高い相手に対して、たくさん技をかけ、返され、投げられ、受身を取る練習をする。 【互角稽古】 自分と同等レベルの相手に対して、お互いに持っている力を精一杯発揮した稽古をする。 【引き立て稽古】 自分よりもレベルの低い相手に対して、正しく組み、相手の力を全て引き出す稽古をする。 錬誠館では随時新メンバーを募集しています。 経験、年齢、不問です。 是非お気軽に見学・体験などお問い合わせ・相談下さい。 こちらからも可能です。 インスタグラム(DM可)@kakegawa_judo_renseikan e-mail: renseikan@ymail.ne.jp 公式ライン: https://lin.ee/H8RbYB3 |
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