掛川市立北中学校の「戦後80年記念平和課題 1-1」
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戦後80年記念平和課題 1-1
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2025年09月02日 13:28
夏休みの「戦後80年記念平和課題」を紹介していきます。みんな、よく見て、よく読んで、しっかり考えてくれていてうれしいです。


植田遥香さん「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら」
~戦争はみんなの「幸せ」を奪っていくということがわかりました。戦争中は食べ物もまともに食べられず、いつ空襲が来るかもわからないと状況で、今の私たちはどれだけ幸せな暮らしをしているんだろうと改めて思い知らされました。戦争中には会いたくても会えない大切な人がたくさんいた。でも、今は大切な人に会える、だから大切な人に感謝の気持ちを忘れずに言おうと思いました。
絶対に戦争はしてはいけないなと思ったし、このことをちゃんと覚えて、次の世代の人にも受け継いで行って絶対に戦争はしてはいけないということをずっと忘れないよう、忘れさられないようにしたいと思いました。

田中玲菜さん 小説・映画「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら」
~「当たり前」の生活について、ものすごく考えさせられた。明日が来ること、家族がいること、温かいお風呂に入れることなど。「当たり前」と思っていることは他にもたくさんあると思った。戦争時は、映画や小説では表せられないほど、とても悲惨なものだったことを忘れてはいけない。そして、今の平和(幸せ)は、当たり前でも偶然なことでもないと思う。尊い犠牲と努力のうえに成り立っているのだ。「今生きていること」についても深く考えることができた。何気ない生活の中にも、小さな幸せはたくさんあり、それは、意識しないと気づけないものなのだと思った。だから、感謝を忘れてはいけないと思った。今の幸せに気づけたのも、この物語のおかげだと心から思う。この本との出会いは、きっとこれからも私の心の中に残り続けるだろう。

林優結さん 小説「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」
~この本を読んで、一番最初に思ったことは「せつない」でした。ゆづるさんと百合さんが出会ったときから、お互い信頼し合えるような関係だなと、ずっと思いながら読みました。戦争のことは社会の授業で習ったことしか知らなかったけど、この本を読むと「戦争って本当に人の幸せを奪ったり、生きる価値のある人の命を奪ったりしてしまうのだな」と思いました。普通に笑ったり、一緒にご飯を食べたりすることさえできなくなるのもすごく悲しかったです。でも、ゆづるさんが最後まで百合さんのことを思って行動していたのは、とてもかっこよかったです。百合さんも、最初は現代の生活を当たり前と思っていたけど、だんだん人の気持ちを大事にできるようになっていて、私も見習いたいと思いました。この本を読んで、友達や家族と普通に話したり、笑ったり、生活したりできることがどんなに幸せなことか気づきました。この本を読んで感じたことや思ったことを忘れずに、これからは今まで以上に周りの人を大切にしていきたいです。

牧野まこさん (アニメ)火垂るの墓
~清太は甘いドロップや防空壕のブランコ、蚊帳に放った蛍など、節子を笑わせ、両親を失った悲しみを紛らわせるためにやっていてとても「妹思い」だなと思った。おばさんの家を出てから節子はどんどん弱っていき、晴太は栄養のあるものをできるだけ取らせてやろうという気持ちで盗みなどをしていたが、節子は冷たくなってしまった。火葬しているときに芋を食べていたが、無表情で何も満たせていなかった。大事な人を失ってしまった悲しみ、生きる理由がなくなってしまい、ずっと無表情なのではと思った。おばさんの家を出ていなければなど、選択肢を間違えてしまったかもしれないけど、誰も悪くないのが虚しいと思う。
理不尽に尊い命が奪われない様に戦争を経験した人たちから私たちへ、そして次の世代の人に繋いで行かなければいけないと思った。

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