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掛川市立北中学校の「戦後80年記念平和課題 1-2」
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「戦後80年記念平和課題 1-2」の書込一覧です。
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戦後80年記念平和課題 1-2
【閲覧数】155
2025年09月02日 14:23
掛川北中
安達幸優さん (アニメ)「火垂るの墓」
~私は火垂るの墓を見て、戦争の恐ろしさや悲しみを強く感じました。戦争が始まると、普通に暮らしていた家族や子供たちの生活が一瞬で壊れてしまうことがわかりました。清太と節子はまだ小さいのに、家も家族も失ってしまい、食べるものもなく苦しんでいる姿がつらかったです。
一番印象に残ったのは、清太が節子に少しでも元気を出してもらおうと頑張っていたところです。兄として妹を守ろうとする気持ちはすごく立派だと思いました。でも、どれだけ頑張っても戦争のせいで希望が無くなってしまうのが、とても残酷だと感じました。
このアニメを通して、戦争は多くの子供達の未来や幸せまでも奪ってしまうのだとわかりました。だからこそ、今ある日常を大切にし、戦争のない世の中を守っていくことが自分たちにできることだと思いました。
中山一颯さん (映画)「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」
~今回、初めてこの作品を見たけれど、爆弾が落とされて一瞬で周りが火の海になり、人々が逃げていく場面があり、戦争や空襲の恐ろしさや恐怖を知ることができた。また、特攻隊員が神様として拝められていたり、「ぜいたくは敵だ!」と書かれた張り紙が貼ってあったりと、人々が一丸となり戦争をしているような雰囲気があり今では考えられず、異様だと思った。今、このような戦争や空襲を体験している人がどんどん減っていっている中、自分たちが次の世代へと語り継いでいくことでこの事実を風化させないことが大切だと思った。
中山芽衣さん 「ラーゲリより愛を込めて(映画)」
~この映画を見て、戦争が終わった後も奴隷として苦しみながらも生きていた人々がたくさんいたことを初めて知りました。命令に逆らうと殺され、ルールを破ると殺されてしまうような時があったなんて、とても残酷だと思いました。いつ日本に帰れるかもわからないまま、食料は一日にパン一枚程度のものしかくれないのに、一日中休まず働かされて、休憩しようとすると「動け」と暴力を振るわれてしまう。そんな中に、もし私がいたら、死んだ方がマシだと思ってしまうくらい絶望的なことだと思いました。でも主人公の山本さんは、そんな過酷な時でも生きることの希望を捨てず仲間を励まして、前向きな気持ちにさせてくれていました。どんなときでも元気で日本に帰る前に、がんで生涯を閉じてしまった山本さんにとても元気をもらい、感動しました。私も山本さんのように辛い時があったらみんなを励ませるような人になりたいと思いました。
細川愛紗さん 「この世界の片隅に(映画)」
~この映画は、主人公のすずが戦争で色々なものを失いながらも懸命に生き続けた話です。周作と結婚して、その家族と一緒に暮らしていました。ある日、周作の父のお見舞い帰りに空襲警報が鳴り、近くの防空壕に避難しました。しかし、爆弾によりめいの「はるみさん」と「自分の右手」を失ってしまいます。その後、両親も亡くなってしまうという大変な状況の中でも、すずは一生懸命生き続けました。感想は、すずはめいと自分の右手と両親を原爆で失ったのに、左手だけで貧しいながら生活していたすずの頑張りがすごいと思いました。私にとって戦争とは、とても恐ろしくて次々と死者が出て大事な人を失ってしまうとても怖いことだと思います。この話は実際に起きたことをもとに、作っているので本当にこんなことが起きていたと思うと、とても恐ろしいです。今でもウクライナとロシアの戦争が続いています。戦争にいいことは、一つもないと思うので、早く平和な世の中になることを願いたいです。そして、戦争が日本でも起こったということを忘れないようにしたいです。
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