掛川市立北中学校の「戦後80年記念平和課題 1-3」
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戦後80年記念平和課題 1-3
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2025年09月02日 16:12
杉山絢信さん 「木の上の軍隊(映画)」
~これは1945年沖縄県伊江島にて激しい攻防戦が展開される中、2人の日本兵が命からがら木の上に身を潜め、日本の配線を知らぬまま2年もの間生き延びたという実話をもとに作られた映画です。ぼくはご飯を沢山食べたり、好きな場所に行って好きなことをしたりすることが普通だと思っていたけれど、この映画を見てから自分たちが平和に暮らせていることが普通ではないと気づくことができました。これからは今ある平和や幸せを当たり前だと思わずに過ごしていきたいと思いました。

牧野玲奈さん 「被爆80年プロジェクト わたしが、つなぐ。/NHK広島(インターネット)」
~私が最初に考えたことは「この時代に生まれて良かったな」ということです。私は以前、原爆について調べてたことがありました。その時も原爆・戦争はとても恐ろしいものと感じました。原爆の被害は、熱線などもあるけれど、放射能などその時には影響が出ないものがあると知って、被爆したら、亡くならなくても油断はできないなと思いました。今も戦争をしている国があります。戦争は、正義と正義がぶつかるものと言われることがありますが、戦争が起こってしまうのなら、その正義は狂ったものだと思います。私は、世界が『戦争』という乱暴な手を使うのをやめるべきだなと思いました。

松本優月さん 「火垂るの墓(アニメ)」
~改めて戦争は絶対ダメだなと思いました。理由は、清太と節子は、お父さんの無事を祈り続け、毎週ハガキを送って、返事を待ってた。待っているうちに食料も無くなってきてしまって、節子も病気になってちゃんとしたものを食わせないと思い、人の畑から食料を奪ってしまって、めっちゃ怒られてまで「お兄ちゃんとして」最後まで節子を守り続けた。自分がなんと思われようと節子のためって、すごいお兄ちゃんだなと思いました。戦争に行った人は、帰ることを夢見た人たちだったんじゃないかと思いました。戦争とは、一人一人の小さな幸せを一瞬で飲み込んでしまうとても危ないことだと改めて思いました。今戦争をやっているウクライナとロシア、イスラエルなどは、1秒でも早く戦争を終わってほしいなと思いました。改めて絶対戦争をしちゃいけないっていうことがわかりました。

鈴木悠真さん 「火垂るの墓(アニメ)」
~僕は終戦記念日の15日、テレビで「火垂るの墓」というアニメ映画を見ました。作品は次のような内容でした。太平洋戦争末期、神戸に空襲が何度もありました。清太と節子の兄妹は空襲でお母さんを亡くしてしまいました。お父さんも海軍として出征中でした。
家も焼けてしまい、誰も頼れる人がいなくなったので、親戚のおばさんの家でお世話になることになりました。最初は優しかったおばさんでしたが、戦争が長びいて、食べる物がなくなってくると、2人の兄妹にきつく当たるようになりました。清太は我慢できず、おばさんの家を飛び出して、妹と2人だけで生活をするようになりました。でもその生活もいきづまり、最後は2人とも栄養失調で死んでしまいました。
この作品を見て、僕は戦争の怖さと悲惨さを感じました。いつ起こるかわからない空爆におびえながら生活をするなんて考えられません。食べる物がなくていつもお腹を空かしているなんて、僕には無理です。また、まだ小さいのにお父さん、お母さんを戦争によって奪われてしまった2人はどんなに悲しくてつらかっただろうと思います。でも清太は小さな妹を守ろうと必死に頑張っていました。必死さのあまり、いつのまにか畑でスイカやさつまいもを盗んだり、人の家に入って着物を盗んだりしてしまいました。戦争は人を変えてしまう恐ろしいものだと思いました。親戚のおばさんも同じだったと思います。戦争は家や物を壊すだけでなく、人の心も壊してしまうものだと思いました。
今も、ロシアとウクライナ、イスラエルとイラン等、世界で戦争が起こっています。みんなが安心して生活できる平和な世界になるよう、まずはお互いを理解し、尊重して一人ひとり行動することが大切だと思います。

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