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掛川市立北中学校の「戦後80年記念平和課題 1-4」
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「戦後80年記念平和課題 1-4」の書込一覧です。
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戦後80年記念平和課題 1-4
【閲覧数】142
2025年09月03日 16:54
掛川北中
新宮穂華さん 「池上彰のニュースそうだったのか 終戦80年(テレビ)」
第二次世界大戦が起るきっかけから終戦までの流れのほか各国の認識の違いなどが取り上げられていました。その中で同じ戦争に参加していても、それぞれの国での立場によって捉え方が違うことに驚きました。敗戦国である日本やドイツは責任と反省の思いが強いのに対し、同じ敗戦国であるイタリアはドイツから解放された「おめでたい日」となっていました。戦勝国の中でもアメリカは多く行われている戦争のうちの一つというイメージが強い。また、日本が占領していたアジア圏の国の中でも、日本から解放された日という認識がある国や、日本の支配が独立のきっかけになったと考える国もあった。私が学校で習った世界大戦のイメージとは違った捉え方ができました。自国だけではなく違う立場や捉え方を学んでいくことが戦争を繰り返さないために必要だと思います。
鈴木伶華さん 「ラーゲリより愛を込めて(映画)」
ソ連の捕虜にされて、少しも楽することが許されないなか、必死に働いてるのに、大切な人にも会えないで死んでしまうのがすごく辛かった。戦争は終わったのに、状況が悪化してしまってる事に、戦争が起こってしまったら自分の身内がこんなふうになってしまうかもと、恐怖を覚えた。また、シベリアというとても寒いところで、抑留されてしまい、多くの死者が出ているのに止められなかった日本に怒りを覚えてしまった。フィクションではなく、実話という事に驚きを覚えた。主人公の山本さんは、死と隣り合わせの状況で自分も苦しかったはずなのに、どうして仲間のことを励まし、手を差し伸べることができたのか、最後までわからなかった。でも、山本さんのおかげでたくさんの仲間が助けられ、たくさんの仲間が生きることに希望を持てるようになってよかったなと思った。遺言書を届ける仲間の姿を見た時、助け合い、繋がる人の思いというのはこういうことだとわかった。
髙木和奏さん 「ラーゲリより愛を込めて(映画)」
第二次世界大戦の後にシベリアで日本人捕虜として過酷な生活を送っていた人々の話。山本さんという人物が自分も辛い中、他の人のために呼びかけたり、希望をずっと持っていたり、厳しい環境の中でこうやってみんなを引っ張って行く人物がいかに大切かよく知ることができました。この話が実話なこともあり自分だったらと自分と重ねて考えることができました。戦争は二度としてはいけない、なくなってしまった人の思いを忘れずに、戦争を体験した人のお話を若い世代に伝えていき、戦争があった事実を忘れないでいきたいです。戦争だけでなく辛い時はみんなと協力して助け合うことも大切にしていきたいです。
吉本ひよりさん 「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。(小説)」
その時代の人たちは「特攻して死ぬことは美談」と考えていた。国民は、食料に困り、爆弾に怯え、自分の故郷や大切な人を失った人もいた。兵隊さんは家族と離れ、死ぬかもしれないという恐怖をもちながら戦場に向かった。特攻隊員は逃げない限り、「死ぬ」ことは確実に決まっている。特攻命令が下った時、人々は「おめでとう」と言った。国のために死んでおめでとうというのは嫌だなと思った。しかし「戦争をやめろ」なんて反発すれば非国民と言われ罰せられてしまう。だから、今が平和でよかったと思うけど、それが当たり前ではないことに気付かされた。平和が続けばいいなと思った。小説や、戦争に関する資料を見るとどれだけ大変だったか考えさせられる。
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