掛川市立北中学校の「戦後80年記念平和課題 1-5」
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戦後80年記念平和課題 1-5
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2025年09月04日 12:01
石橋莉静さん 「あの花が咲く丘でまた君と出会えたら。(映画)」
~この映画を観て、戦争は良くないことと改めて感じました。戦争の時代に生きていたら、自分の考えだけでは行動できず、国の考えに従わなければいけないこと、自分の意見を言ってはいけないということを知りました。そして、今の私たちは自由だなと思いました。テレビや携帯が当たり前になっている平和な今がいいなと思います。でも、こうした悲しい過去があるから、今があることを忘れないようにしないといけないと思いました。

田辺いろはさん 「火垂るの墓(アニメ)」
~目先の利益に目が眩んだ人のせいで、何も関係のない大勢の人たちが巻き込まれ、悪いことなんてしていないはずなのに、たくさんのものを失って、辛い思いをしなければいけない。そんなことにもかかわらず、得をするのは利益に目が眩んだ悪い人なのは、本来あってはいけないことだと思う。戦争は、良いことなんて一つもなく、普通の人を悪いように変えてしまうから、人は過去から学び、二度とこのような過ちを繰り返さないようにしていく必要があると思う。

東原 葵さん 「横浜美術館 戦後80年特集展示(絵や写真、説明の文章など)」
~今まで、戦争のことは国語の授業や社会の授業などでしか学んでいませんでした。しかし、今回戦争の時代にできた絵の作品や当時の貴重な写真、それらを説明する文章を間近で見たり読んだり、聞いたりすることで当時の様子を今までよりも知ることが出来ました。そのため、戦争があったことで多くの人が悲しみ、多くの人が苦しい思いをしたとわかり、私はとても悲しいことだと思いました。そして戦争がなくなって欲しいとも思いました。

村松杏莉さん 「火垂るの墓(アニメ)」
~戦争が起こったせいで、多くの人の命が奪われ、たくさんの人が悲しんでいて、食事もまともに取れない、家族にも会えない、しっかりと住める家もない、今では考えられないような生活でした。火垂るの墓に出てきた清太は、きっと私たちと同じくらいの年齢なのに、小さな妹のために何キロもの道を行き来したり、節子はまだ小さいのに、栄養失調であんなに小さな体が蕁麻疹でいっぱいになっていて、今この平和な世界で暮らせている私たちが申し訳ないくらいでした。今、世界では戦争が起こっている国もあります。でも、そんな昔の経験があるなら、戦争はやめてほしいと思ったし、今の平和をもっと大事にしたいと思いました。

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