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掛川市立北中学校の「戦後80年記念平和課題 1-6」
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戦後80年記念平和課題 1-6
【閲覧数】121
2025年09月04日 12:11
掛川北中
菅沼 直さん「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。(小説)」
~最初は「恋愛小説かな」と思っていました。しかし、読み進めるうちに、それが戦争という時代を背景にした物語だとわかりました。楽しい場面や心温まる場面がある一方で、戦争によって大切な人と離れなければならない現実が描かれていて、胸が締めつけられました。特に心に残ったのは、彰が自分の命よりも、ゆづの未来を大切にしようとする場面です。もし自分だったら、そんな決断はできないと思います。だからこそ、彰の強さや優しさに心を打たれました。この本を通して、戦争の悲惨さや、当たり前のように大切な人と一緒に過ごせる今の毎日がどれほど幸せかを改めて考えさせられました。平和な時代に生きていることは決して当然ではなく、多くの犠牲の上にあるのだと思います。私はこれから、一緒に過ごせる人たちをもっと大切にしようと思いました。そして、何気ない日常を当たり前だと思わずに感謝して生きていきたいです。
松本彩友美さん 「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら(小説)」「はだしのゲン(漫画)」
~戦争のお話を読んでみて、同じ日本とは思えないほどのできごとでびっくりしました。私は戦争のことをよく知らなかったので、本を読んで戦中や戦後の大変さや苦しさなどがとてもよくわかりました。本を読んでいる途中で、残酷な世界で生きる人たちはすごいし、何万もの人たちが亡くなっているということがわかり、泣けてきました。戦争がなければ多くの人が大好きな人とずっと暮らして今も平和に生きることができていたのに戦争のせいでなくなり辛いと思いました。このような戦争が二度とないことを願い今も亡くなった人たちの思いを繋ぎ、今を生きていきたいです。戦争の中で生きるのはとても辛いということがよくわかりました"
村松咲和さん 「ラーゲリより愛を込めて(映画)」
~戦争後に、ラーゲリという場所で戦争後も戦争の被害を受け続けた人々。その中で戦い続けた山本さんが、ラーゲリの中で、仲間を助け、家族に会えぬままガンで余命宣告を受けてしまう。そして、亡くなってしまった。その後、山本さんが書いた遺書を仲間が暗記して、家族に届けました。戦争が終わってもなお傷つけられた人々は大勢いて、ラーゲリの中で生きていた彼らは、きっとただ一目家族に会いたかっただけなんだろうな。家族と一生会えないまま亡くなってしまった山本さんはどんなに辛かったのだろうと考えるだけで涙が出てきました。まだまだ世界では戦争がなくなっていません。それでも、今私がこうして、食事をして、家族と笑い合えていられることがどれほど幸せか実感しました。こうやって、戦争は、人の幸せを、笑顔を奪ってきたのでしょう。戦争のことを何も知らない私だけれど、この作品を見て、こんなふうに後世に戦争の痛みを、悲しみを伝えていってほしいと思いました。"
山田幸芽さん 「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。(映画)」
~昔の日本は戦争に行きたくなくても行かないといけない状況で、自分から名乗り出て特攻隊になろうと思った人はどんな気持ちで名乗り出たのだろうと思った。特攻隊として日本を守ろうと、戦争に勝とうと、船に突っ込んで命を失ってしまった人には感謝の気持ちしかないなと思った。また、食料がなくて痩せてしまった子供を見たら、今自分が生きている環境はどれほど恵まれているのかを感じた。戦争はたくさんの尊い命を失ってしまい、辛い思いや怖い思いをする人がたくさんいるから、世界から戦争がなくなってもっと世界が平和に豊かになってほしいと思った。
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