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掛川市立北中学校の「戦後80年記念平和課題 2-1」
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戦後80年記念平和課題 2-1
【閲覧数】185
2025年09月04日 16:28
掛川北中
市原駒子さん {あの花が咲く丘で、君とまた会えたら(映画)、新聞(戦争についての特集)」
~私は映画「あの花が咲く丘で、君とまた会えたら」を映画館で見たことがありましたが、今回のこの宿題でもう一度を見直しました。戦争について、今まで私の中にあった、「戦争はいけないこと」なんて、簡単な言葉で済ませてはいけないととても思いました。今から80年前は、日本人全員が「お国のため」とか、今考えたらおかしいことを言っているようにしか聞こえないけれど、その時代は、日本は戦争に勝つという一心の思いで勝てるはずのない戦いを苦しく、貧しい思いをしながら人々が生きていたという事実に胸がしめつけられます。新聞記事の被爆者へのインタビューでは、「戦争は命だけでなく、心も奪う。地獄。地獄という言葉でしか表せない。」原爆によって「黒焦げで、人とも物とも分からない」などの生々しい言葉にハッとさせられました。今、クーラーの効いた部屋でなに不自由もなく、戦争についての番組などを見ている私と比べたら、想像するだけでも戦争の辛さ、苦しさは汲み取りきれないほど伝わってきます。
しかし、戦争をすることで、国の軍隊・軍需企業・政治家たちは儲けることができ、今の日本では軍事費が増えているという話をニュースで聞くことがあります。実際、第三次世界大戦が起こってしまうのではないかという話もあります。誰か1人の欲望だけで多くの人の命を奪うなんて絶対あってはいけないことです。これから、日本だけでなく、世界中の人々が平和に生活していく世の中を、これからの私たちの代が作っていかなければならないと強く思いました。
小笠原乃唯さん 「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。(小説)」
小学校の頃から愛読している本だけど、何回読んでも自分たちの「当たり前」→美味しいご飯、綺麗な服、お風呂に入れる、水があるなどが当たり前ではなかったことに気付かされます。戦時中は男性は戦争に行かなければならなくて、行きたくなくても、家族と一緒にいたくても、国のために戦わなければいけないことがとても辛いと思いました。でも、私は特攻隊員が一番悲しく辛く勇敢だと思いました。敵にぶつかり爆破してそのまま死んでしまう。自分がもうそこで死ぬとわかりながらも。初めて読んだ時にはびっくりして涙がとまらなかったです。たとえ国のためで、自ら死にに行きないさいと言われても、私にはできないと思います。特攻隊員の人は死ぬ間際、どういう心情だったのかを知りたいと思いました。当時の人たちが生まれ変わって豊かな生活を送れてたらいいです。戦争をしない世界をつくりたいです。
坂部 旬さん 「報道ステーションの特集(テレビ)」
~報道ステーションでは、原爆が落とされた日を映像と音を使って再現した映像を放送していた。あの日がなければ、あのような悲惨なことは起こらなかったし、かけがえのない普通の日々が続いていたと改めて思いました。
戦争が終わって80年が経ち、被爆者も少なくなっていることから、この事実を自分達が受け継いで、後世に残さないといけない。報道ステーションでは、そのようなことを伝えたいと自分は感じました。絶対に忘れてはいけない日だからこそ、終戦記念日として後世に受け継がれていってほしいし、自分たちも受け継いでいかないといけないと感じました。
森本千昊さん 「火垂るの墓(アニメ)」
~まだ80年しか経ってないのに、日本は経済も発展して、差別などがなくなってきて、すごいと思ったけど、戦中や戦後は後遺症や食べ物不足などでずっと困って、みんながすごく大変な思いをしたんだなと思った。だから今も世界で起きている戦争がなくなってほしいし、二度と被害者を出してはいけないと感じた。今の日本からは想像できないけど、とっても悲しいお話だった。
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