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掛川市立北中学校の「戦後80年記念平和課題 2-3」
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戦後80年記念平和課題 2-3
【閲覧数】158
2025年09月11日 12:14
掛川北中
河合史織さん 本「語りつごうアジア・太平洋戦争 3 第二次世界大戦」朝ドラ「あんぱん」TV「池上彰のニュースそうだったのか⁉︎」など
~第二次世界大戦が大きい戦争っていうのは知っていたんですけど、きっかけの戦争が何個もあったってことを知って驚きました。その前から日本は中国に喧嘩をふっかけていて、何人もの人を殺したり、殺されたりしていたと知りました。戦時中、日本は戦争が正義だとして国民に一種の洗脳のようなことをしており、逆らえないようにしていっていたことがわかり、今の日本の政府がこのようなことをしないためにも、自分たちが選挙権を持ち、国民主義になっているのは、そのためなのだと思いました。戦争中、特攻隊として死ににいくことで、日本を守れると信じ何人もの人が死んでいき、無謀な戦いをしてしまったのだと思うと、やはりこれを繰り返してはいけないと何度も聞いてきた言葉に納得し、自分も忘れてはならないのだと思いました。
久保田結登さん 「戦後80年なぜ日本はあの戦争をしたのか(ネット動画)」
~今回上記の動画を視聴し、なぜ日本は戦争をしてしまったかを知ることができました。「当時の日本ではかなり文化が栄えていたが資源不足などの理由で自分の国を守るために戦争をしてしまった。」と話されていました。この事実からぼくは、自分の国を守るためという理由があったとしても、戦争は普段の生活や大切な場所そして多くの人の命が奪うものだ。だから、第二次世界大戦などで知った戦争の悲しさや、辛さをずっと未来に伝えていきたい。(絶対忘れない)
そして「自分の国を守る」という心配が浮かばないほど、そして戦争が起きるなんてあり得ないほど、国同士で仲良くできる未来が来ることと第三次世界大戦が起きてしまうという恐ろしい未来が絶対来ないことを願っています.
野口かなみさん 漫画(はだしのゲン)
~『はだしのゲン』を読んで、私は戦争の恐ろしさと平和の大切さを強く感じました。物語の中で描かれる原爆の場面はとても衝撃的で、人々が一瞬で命を失ったり、助かった人も大きな苦しみに耐えながら生きていく姿に心が痛みました。特に主人公のゲンが家族を失っても必死に生きようとする強さに胸を打たれました。
私はこれまで、戦争というものを教科書の中の出来事としてしか知りませんでした。しかし『はだしのゲン』を通して、「もし自分がその時代に生きていたらどうなってし↓りだろう」と考え、戦争は遠い昔の話ではなく、同じ人間に実際に起こった出来事なのだと実感しました。
この物語を読むことで、当たり前のように家族と一緒に食事をしたり、学校に通えたりする日常がどれほど幸せなことかを改めて気づかされました。そして、戦争を二度と繰り返さないために、私たちが平和の大切さをくり継いでいくことが大切だと思いました。
三浦花蓮さん 「火垂るの墓(アニメ)」
~火垂るの墓を鑑賞して、戦争の悲惨さと、命の尊さを感じました。「実際、人を殺しちゃいけないという法律はないけれど殺人を犯したら罪に問われる。だけど、戦争になったら人を何百人、何千人どころではない人々を殺しているのに罪にはならない。」とドラマで聞いたことがありました。罪が無いのに亡くなってしまうなんて悲しいなと思います。清太と節子の両親が亡くなり、家も燃えてしまい、親戚の家に訪れて泊めてもらった時に、叔母さんが汁かけ飯を清太と節子には汁だけにしたり、だんだんきつく当たるようになって、戦争中の極限状態における生活苦、そして自身の家族(夫や子供)を守るという強い責任感からくる行動でそういう行動をしたり、清太が叔母さんの家を出てから節子と2人で暮らしてどんどん生活が厳しくなって、清太が楽しそうに盗みをするだんだん壊れていく状態を見て人間は愚かだと感じました。今、日本が戦争になって自分も苦しい生活をしているのに人に優しくできるとは限らないけど、人に親切にできる余裕がある今だからそこたくさんの人に親切にしていきたいと思いました。
矢崎琴彩さん 「火垂るの墓(アニメ)」
~私は「火垂るの墓」をみたことがありませんでしたが、金曜ロードショーで放送されていたことをきっかけに、鑑賞しました。私は「火垂るの墓」を鑑賞して、命の尊さ、そして今の生活がどれだけありがたいものなのかということを実感しました。主人公の清太は私と同じ歳ですが、過ごしている環境、生活が全く別なものです。清太も節子も幼い頃から母を亡くし、清太はたった一人残った大事な家族を、いつ死ぬかわからない場所で必死に守る毎日です。それに対し私は、毎日ご飯をいただいたり、快適な場所でゆったりと眠ったり、そんな当たり前だと思っていた生活は戦時中からしたらきっとそうではないのだろうと感じました。
今は戦争を経験された方が少なくなっています。私は実際に戦争を経験された方のお話を聴いたことがありますが、その方も命を守ることしか考えていなかったとお話しされていました。まだ世界で戦争が行われている以上、私たちは戦争について理解をするべきだと強く感じました。「平和」はこの世で欠かせないものだと感じました。
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