掛川市立北中学校の「2学期終業式 一年生代表の言葉」
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2学期終業式 一年生代表の言葉
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2025年12月24日 13:44
二学期を振り返って、僕が最も印象に残っているのは、北斗祭です。僕はこの北斗祭で実行委員を務めました。練習期間中は、全体で合わせたとき、音程がずれたり、声のボリュームが足りなかったり、クラス全員の合唱に対する思いが一つにならなかったり、様々な課題に直面しました。特に、最初の練習の段階で目標に対する意識にばらつきがあり、役割分担も明確でなく、練習時間を上手に使えない非効率的な時間があったことは反省点だったと思います。クラスを引っ張る難しさを痛感しましたが、パートリーダーや伴奏者、指揮者に支えられ諦めずに前に進むことができました。皆で話し合い、放課後も練習を重ねるうちに、次第にクラスが一つにまとまっていくのを感じました。迎えた本番では、練習の成果を存分に発揮することができたと思います。とても貴重な経験になりました。
それに対し、二学期を終えた今、課題に感じていることもあります。それは学習に対する取り組み方です。なぜそう感じたかというと、テストに向けた学習が計画通りに進められなかったからです。計画当初は応用問題まで解く予定でしたが、基礎問題に時間がかかりすぎたため、結局応用問題はテスト直前の詰め込みになってしまいました。特に、理科と社会の暗記分野では、用語を覚えることに集中しすぎてしまい、なぜそうなるのかという「仕組み」の理解がおろそかになり、応用問題で点数を落とす結果となってしまいました。また、自学ノートの進め方も教科の偏りが生じているので、これから工夫していく必要があると感じています。
三学期は、北斗祭で培ったことを、今課題として挙げた「学習面」にも活かしていきたいです。合唱練習をする中で感じた「非効率な時間がある」という反省を生かして、自分から進んで行動することを意識します。そして、「計画的に物事を進めること」を徹底していきたいです。

1年代表 杉山絢信

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