掛川市立北中学校の「2学期終業式 三年生代表の言葉」
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2学期終業式 三年生代表の言葉
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2025年12月24日 17:20
二学期が終わろうとしています。今、「二学期で一番頑張ったことは何ですか」と聞かれたら、皆さんは何を思い浮かべるでしょうか。北斗祭、テスト、修学旅行、職場体験。どれも正解です。なぜなら、二学期は、息つく間もなく次の壁が現れる学期だったからです。
私たち三年生は、始業式直後に県学力診断調査がありました。夏休みの努力が、数字として突きつけられる厳しいスタートでした。その直後に始まった合唱祭。クラス全員が本気で一つの音を作り上げていく姿は、私たち3年の誇りだと胸を張って言えます。北斗祭本番で響いた歌声は、間違いなく人生の中でも忘れられない瞬間になりました。
北斗祭が終わっても、祭り、修学旅行、そして、受験。十一月は、自分と向き合う月になりました。成績や進路からは逃げられず、不安と向き合いながら机に向かった人も多いはずです。十二月には、三者面談もあり、いろいろなものを決断し、僕たちは未来を本気で考えました。
私自身も、簡単な二学期ではありませんでした。朝起きること、学校に来ること、その当たり前を守るところからのスタートでした。しかし、生活を立て直し、欠席をせず、登校し続けることを私は二学期のはじめに決めました。そして、その目標を達成することができました。
北斗祭では、パートリーダーとして、意見を集め、練習を工夫し、クラスで最優秀賞をつかみとりました。表彰式は、涙を流すくらいうれしかったです。
また、部活動で頑張ってきたプロコンでも企業賞を取ることができました。
勉強でも結果は出ましたが、まだ、ゴールには届いていません。

二学期は「できた自分」と「まだ足りない自分」を動じに突きつけてくる学期でした。だからこそ、この経験は次につながります。私たち3年生は、もうすぐ卒業です。ここまで走り抜いた自分を信じ、仲間を信じ、最後まで一緒に頑張りましょう。1・2年生は、そんな私たちを応援してください。

三年代表 堀田大和

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