掛川市立桜が丘中学校6の「9月のお茶の間ふれあいデーの取組」
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9月のお茶の間ふれあいデーの取組
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2015年09月25日 20:21
桜が丘中学校区の小中学校では、毎月15日をアウトメディアに挑戦しようと3つのコースに取り組んでいます。その様子を学校に報告してもらっています。保護者のみなさんが提出してくれた9月の取組の様子をいくつか紹介します。
 
●1年生保護者
・家族全員がそろう夕食時、食事前のあいさつは必ず子どもにやってもらっています。「お父さん、お母さん。いつもお仕事お疲れ様。今日もおいしい食事ありがとう。いただきます。」これからも感謝の気持ちを忘れないようにして欲しいです。
・「靴下洗ってくれてありがとう。」と言われ心がほんわかした気持ちになりました。
・ご飯を作ったり、掃除をしたり等家族のためにやっていてもなかなか素直に「ありがとう」が言えない。言葉で「ありがとう」が言えなくても、シチューを作ってくれたり、芽を合わせてにっこりしたりする姿も「ありがとう」の行動なのかと思う。
・ホットケーキの素を使って、サツマイモを小さく切って蒸しパンを作ってくれました。家族みなでおいしく食べました。お米とぎをときどき手伝ってくれます。
・お洗濯ありがとう。お菓子買ってくれてありがとう。「ありがとう」はたくさん言えるけど、「ごめんなさい」はなかなか言えないね。「ごめんなさい」を言える勇気を持てるといいね。
●2年生保護者
・親子だから「だまっていても伝わるだろう・・・。分かってくれるだろう・・・。」と思い言葉にしないでいると、小さな誤解が生まれてそれが積み重なると大きなズレが生じることを話し合いました。
・お弁当の日、帰宅すると「おいしかったよ。ありがとう。」の言葉。早起きして作り、仕事の疲れもとんでいく言葉です。また頑張るね!!
・今月は、火曜日(我が家のノーテレビデー)と重なったので、うさぎさんコースでした。秋の夜長。ゆっくり読書と言いたいですが、日中暑いと(寒暖差)体がくたびれます。ページは進まずウトウトです。
・思春期に入ったせいか、素直になれないことも・・・。昔のように「ごめんなさい。」と言えないのだけれど、その後、自分なりに考えて行動している様子を見ると、もう分かっているなと感じます。それぞれの発達段階事に表れは当然異なってくると思います。日々の表れを成長として受けとめています。
・ピアノの練習の合間にお風呂を洗ってくれたり、母にコーヒーを入れたりしてくれたりと、家の中のことに気を配ってくれました。ありがとう。
・最近夕食の支度をしていると「手伝うことある?」と聞いてくれます。色々手伝ってくれるようになりうれしいです。
・毎日夕食時、その日にやった1日一膳を話せるように頑張っています。
・夜仕事から帰ってくると、テーブルの上にお疲れ様の手紙とチャーハンを作ってくれていました。涙が出そうにうれしかったです。
・部活動の話をする時間が増えました。
・今月は静かになると太鼓の音が聞こえます。
・秋桜祭の練習が始まり、曲が決まってから毎日時間を見付けて歌の練習をしています。絶対に賞を取りたい!と頑張っています。昨年の秋桜祭の時は、当日まで合唱曲を秘密にしていて、当日の楽しみにしていてね。と言っていたのですが、今日は曲を聞かせてくれました。難しいところもあるけど、一生懸命頑張るよ。当日楽しみに来てね。とうれしい言葉を掛けてくれました。秋桜祭とても楽しみです。
・いつも感謝の気持ちを忘れないようにと子どもには日頃から伝えています。私もどんな些細なことでも子どもに「ありがとう」を伝えるようにしていると、子どもも照れくさそうにですが、「ありがとう」が言えるようになりました。
・毎月、うさぎさんコースに取り組み、立派です。
・私が体調悪かったのもあり、いつもより手伝いをしてくれました。それから、弟、妹の勉強を見てくれました。
●3年生保護者
・夕食の支度に取りかかろうとしたとき、思わず「疲れた~」ともらしてしまった。その言葉に反応してくれて、一緒に夕食作りを手伝ってくれました。手順を聞きながら、結構楽しんで料理する息子に付かれも吹き飛び、心軽く楽しい夕飯作りとなりました。ありがとう。おいしかったねの一言に、にっこり笑顔!次回もお願いできるかな?
・秋桜祭の話題がよく出てきました。絶対最優秀賞をとるんだ!!という強い意志が伝わってきました。



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