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和田岡小(2)の「担任がClassroomの投稿やコメントを認めるわけ」
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担任がClassroomの投稿やコメントを認めるわけ
【閲覧数】124
2024年01月26日 18:51
和田岡小(2)
2年生は、Classroomの投稿とコメントを自由に行うことを認めています。
「先生予定まだ?」「忘れてるかも!」「それいいね!」、さまざまなコメントが書き込まれます。
なぜ、それを認めているのか?
それを通して、どんな力をつけてほしいと願っているのか?
そんな話を子どもたちと一緒にしました。
SNSが身近になり、小学生でもLINEなどを利用する子が増えています。そうすれば当然トラブルも起こります。トラブルを起こしたり巻き込まれたりしないで生きていくことはたぶん不可能です。SNSを初めてもった我が子が起こした最初の失敗で友達の心を深く傷つけてしまったら・・・。そのトラブルが原因で命を落とすことになった・・・そんなことは絶対あってはいけません。
そのためには練習が必要です。大人の目が行き届き、友達と平等に学べる場で。
それが2年生ではClassroomです。
昨日、2年担任が下校直前に予定を送りました。そのまま翌日の入学説明会の準備へ。準備が終わり帰ってくると、一本の電話が。「予定が送られていないようで・・・」そんなはずはないと思い、Classroomを見ると。4年生の音楽のルームに投稿されているではありませんか。
そんな中、2年生は「どうして予定が届かないのか?」「確かにさようならのときに先生はすぐ送ると言ったはず。」でClassroomで会話をしていました。
「忙しくて頭がいっぱいなのでは?」「疲れているのかも。」そんなコメントに心が温かくなりました。(実際はただの担任の大ミスですが)
今日、昨日のことを謝罪するとともに、もう一歩ふみだすClassroomの使い方を2年生と一緒に考えました。
「〇〇さんのコメントで嬉しい気持ちになったよ!」
「みんなも、このコメントいいな!を見つけてみよう!」
と呼びかけ一人一人いいとこ見つけをしました。隣の友達と交流し、さらによさを広げていきました。
最後に、「いいコメント」と「やめた方がいいコメント」を発表してもらいました。
また一歩、優れたSNSの使い手に2年生は成長したと確信しています。
「成功」と「必要な失敗と学び」を繰り返しながら成長していく子どもたちをこれからも見守っていきたいと思います。
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