掛川市立原田小学校の「5,6年生 大高山発表会に向けて」
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5,6年生 大高山発表会に向けて
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2025年02月03日 08:20
 5,6年生も、大高山発表会に向けた準備をしています。
 どうすれば、来校していただいた方に詳しく伝わるのかな?自分たちが伝えたいことがしっかり伝わっているのかな?子どもたち同士でお互いの改善点を伝え合います。
 「お互いが感じることは様々。多様性を認め合い、だからこそ話し合い協働的に学ぶ。そして目標を達成する。」これは「VUCA(ブーカ)の時代」=予測困難な、急激に社会の変化が起こる時代=といわれるこれからの時代を生きていく子どもたちにとっても大切なことと考えています。
 例えば、改善点をお互いに伝え合うと、自分一人で作業しているときよりも、いろいろ異なった視点で見て、「ああそうか。その方がいいな。」「なるほど、私は気が付かなかったけど、言われてみればそうだな。」と視野が広がってきます。お互いに共通で改善した方がいいことも出てきます。
 例えば「このスライドは、何のために作っているのか」というところに立ち返ると「見ている人、聞いている人に私たちの思いが伝わるように」したいという願いが明確になります。
 では、「どのようにしたら、それが伝わるのか。現時点で最善なのか」とさらに考えます。
 子どもたちが自分で気が付いてアドバイスをしあっていました。教師はファシリテーターとして、子どもたちの様子をよく観察し、見守っています。出番を見極めながら、できるかぎり子どもたちに学びを委ねています。
 これは、5、6年生に限らず1年生から発達段階に応じて行っています。「自分たちで考え、判断し、選択し、決定する」ことによって、主体性が育まれていきます。
 
 

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