試食隊も参加したいですぅ~♪
あ、もしかして自転車?
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日曜日は、我が家の計画では御殿場アウトレット、富士サファリパークのナイトサファリ見学の予定だったんだけど、いろいろあって出かけたのは女房と帰省中の上の娘の2人だけ。 おかげで急に1日予定が空いたため、以前から行ってみたかったしばちゃん牧場へ向かうことにした。 朝、10時半ごろ家を出て、先日の朝のスロサイと同じコースをたどり、田園滑走路~原谷~原田~竹廣工房へ。 実は残念ながら竹廣先生はお留守だったので、竹廣工房は庭まで入って、そのまま通過。 しばらく行くと、「いいとこ広場」の看板が。 深さん、のつまさんが紹介していたのはこれかぁ。とか思いながら、せっかくだからどんなところか見ていこう。と立ち寄ったところ、原野谷川沿いの広場で、テニスコートがあったり、ベンチが並べられていたり、なかなか「いいとこ」ですね。 さて、いよいよ本日の目的地、しばちゃん牧場です。 相変わらず人気スポットのようで、たくさんの親子連れなどで、行列ができていました。この日はヨーグルトシェイクと牛乳プリンをいただきました。 時間もちょうどお昼前。ここまで来たのなら、もうちょっと足を延ばして、以前から気になっていた居尻の手打ち蕎麦のお店へ行ってみよう。 孕石神社、原野谷川防災ダムを左に見ながらさらにペダルを漕ぎ進める。 右手に原泉小学校が見えてくると、もう間もなく次の目的地「手打そば・居尻」だ。 原泉小学校の入り口とは反対側(道路左側)に看板がある。昔の農家をほぼそのまま蕎麦屋として使っているようだ。 メニューは1種類。「せいろそば」のみ。 ただし、蕎麦粉の産地を選ぶことができる。 この日は北海道、山形、戸隠の三産地の粉の中から選ぶことができた。事前に予約しておけば上記の他に茨城、開田高原、群馬を含めた全六産地から選択することができるそうだ。 ボクは、北海道と戸隠の蕎麦を頼んだ。 どちらも細打ち、しっかりとしたコシがあって、のど越しもいい。戸隠のほうが蕎麦の香りが強く、「蕎麦を食べた~」という感じがする。北海道の粉は戸隠の粉よりも少し白めで上品な味わい。 どちらもうまい。 ツユは、いつも食べている蕎麦研のつゆ(dojouさん作)のものより少し甘め。かといって甘ツユということではない。最初口にした時は、「おっ、甘ツユだ」と感じたのだけど、食べ進めていくにしたがって、「やっぱり、辛ツユだ」と感じてきた。 ん~、かなり味わい深いツユの味に仕立て上げられているようだ。 これは皆さん、ぜひ食べてみなくちゃ。 ボクが店に入ったときは、他に1組しかお客さんがいなかったのだけれど、10分もすると立て続けに何組かのお客さんが入ってきて、ほぼ満員になってしまった。 最初に注文をとりに出てきたのは、多分娘さんだと思うが、品のいい整った顔立ちの女性だ。(ちょっと、オジサン好みかも) ボクも時々趣味で蕎麦打ちをするんですよ。と言うと、「それじゃ、後で蕎麦粉の説明などをお話ししましょうかね。」と言ってくれた。 でも、残念ながら、すぐにお店が混んできたため、お話を聞くことができなかった。 代金を払うときに娘さんが「お話できなくて、すみませんでしたね。また機会があればそのときに」と言ってくれたが、これは「また来てね」っちゅーこんだよね。 「はい、はい、また来ますでね~」と、口には出さずにお答えしました。おじさんはちょっとだけ鼻の下が伸びてたかな? でもまあ、この次に楽しみが残ったので、また行くとしましょう。できれば、この次は蕎麦研の仲間たちと行ってみたいですね。 |