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2007年03月05日(月) 
かつて藤枝~袋井間をつないでいた、日本一の軽便鉄道「駿遠線」。
遠州横須賀の人たちにとっても、日頃の足として大いに利用されていましたが、S42に袋井・新三俣間が、S45には全線が廃止されました。
その懐かしい「軽便」の本のご紹介です。
2冊ともに阿形昭氏の著書で「軽便の思い出」(¥1680)は60話の思い出話やエピソードを中心に、また「写真でつづる・静岡鉄道駿遠線」(¥2940)は、当時の風景ととも現在の廃線跡なども紹介しています。
発売元は静岡新聞社、お求めはお近くの書店または風紋館で。
※小さい頃、ホントによく乗りました。あれからもう40年・・・
 

閲覧数1,053 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2007/03/05 17:40
公開範囲外部公開
コメント(2)
時系列表示返信表示日付順
  • 2007/03/05 19:14
    YaMaさん
    あの「軽便」が消えてからもう40年にもなるんですね・・・・
    時の流れは早いですね。

    私達の高校時代は、毎朝、森町から袋井駅まで繋がった、あの「ちんちん電車」を降りてから、いっせいに国鉄袋井駅の階段を上っていくと、向こうから「軽便」を降りた学生たちも駆け上がってきて、ホームへの階段を下りる時には、体がぶつかりあうほどに混雑していました。

    あの、エンジン音と汽笛が耳に残っています。
    今はもう、懐かしい思い出になってしまいました。

    一度、乗ってみたかったなあ。
    次項有
  • 2007/03/05 21:50
    鉛筆kasaiyaさん
    「YaMaさん」さま、コメントありがとうございます。
    本当に時の流れの早さを感じます。
    軽便は自分が小4の時、廃線になりました。
    当時、袋井市内の病院に通っていたため、週に1~2回は乗っていました。
    いつも袋井方面ばかりだったので、一度東へ行ってみたい思い、新三俣(終点)まで行ったことがあります。
    新三俣の駅には「転車台」があり、軽便が上に乗ったまま向きを換えるのを見て感動しました(笑)
    今でも、用事があって旧大東町へ行くと、「ここに新三俣の駅があったけなぁ~」と懐かしく思い出します。
    そうそう、袋井駅前には「ちんちん電車」の駅が残ってましたね~
    自分が覚えているのは、すでにバス停として使われている頃でしたが、まだ改札口の名残なんかが残ってましたよね。

    ついつい思い出話に花が咲いてしまいました(^^)
    次項有
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