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2009年11月10日(火) 
先日の「SNSのすすめ」で
「SNSというのは、最近では「Mixi」みたいなやつ、」
と書いたところ
エコキッズさんに
「確かにそうですが、mixiはSNS、e-じゃんは地域SNS」
と突っ込まれてしまいました(^^ゞ

ということで、ちょっとmixiに関する私感。

実は私、mixiは苦手。
正直言うと、どこが楽しいのか、どうも解らない。
SNSというものに初めて参加したのがmixi。
SNSというのは、自分のプロフィールの公開範囲を自分でコントロールできるもの。
有る程度プロフィールから、その人となりを知る事のできるメンバーがいるものと思っていたのですが、自分の周りにはニックネームのみで、プロフィールも解らない人たちばかり。
それだったら別に、SNSじゃなくても普通にインターネットを使えばいいじゃんということで、ほとんどmixiは使っていない状態です。

人と人とのつながりが実感できてこそのSNS。
mixiは、私が入会した頃は、すでに大きくなりすぎてしまっていたのでしょう。
だから、その楽しさも知らずじまい。

SNSという仕組みによる、安心感と楽しみ方というのはmixiとはまた別次元にある。
昨日紹介した「季刊まちづくり」の事例を見ると、そう思います。

そういう面では
「確かにそうですが、mixiはSNS、e-じゃんは地域SNS」
という、
「一緒にするな!」
というのも理解できなくもないところ。

でもね、
とも思うところもあるのですが、あえて突っ込み待ち。

閲覧数958 カテゴリ日記 コメント3 投稿日時2009/11/10 19:31
公開範囲外部公開
コメント(3)
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  • 2009/11/11 22:29
    鉛筆さん
    確かに、現状だと掛川のSNSも、他のSNSも、名前もつながりも判らない人が多くて、あまり違いがないかもしれませんね。
    目立つのは、外部ブログの外からの情報だったり。

    とはいえ、e-じゃんの場合、会員のほとんどが掛川市内の方。
    自分のリアルな付き合いと、ネット上でのバーチャルな付き合い、その間の知っているけどあまり知らないような、でも実際に会うことのできる距離感の人たちとの一回り広いふれあいの手伝いができるところ、というのが地域SNSの意味ある可能性じゃないかなと思っています。

    地域SNS内のひとりぼっちの名無しさんを、どうやってその輪に参加してもらえるようにするか、というのが一番の課題かもしれません。
    次項有
  • 2009/11/10 20:26
    はしさん
    私にとっては、知り合った方の組織の連絡手段が mixi か e-じゃん か? の違いだけで一緒なんですが(汗; 他のサービスも使ってますよ(^^)

    とまで言ってしまえば言いすぎかな?

    mixiも大きいですが、小さいコミュニティでちゃんと活動しているところも多くあると思いますよ。

    どちらを使うか? より、誰と使うか? ですかね?
    その相手との連絡手段として最適なのが何か?って・・・思います。

    あえて違いを考えれば、本来、地域SNSは地域密着のコミュニティの連絡手段。に使いやすいほうが良い訳で、地域外への情報発信には不向きでしょうね。

    地域SNSで顔が見えないとはあまりよろしくない傾向でしょうし、地域外の情報が蔓延するのも、え? とか感じますかね? 現在この傾向は現れていると思います。

    と、あまり私も街中に姿を出しませんので、謎の人物だったりして・・・なるべく顔出しますm(__)m(大汗;と、突っ込んでみました(^^)
    次項有
  • 2009/11/10 20:16
    こんにちは
    確かに でも e-じゃん掛川にも
    さっぱり解らない人多いですね。
    mixi化は避けられないのでしょうか。
    次項有
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