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浜名湖から磐田の湯に着いて、早速お風呂に直行。海水のべと付きと魚のニオイが染みついている体を洗い流し、湯船につかるとやっぱり広い風呂にかぎるな~と実感。帰宅途中にビールと食材を仕入れて自宅に到着。庭先でまず魚の鱗と内臓を取り出し、すべて3枚におろします。おろした身を包丁で細かくきざみ、すり鉢へいれて山芋と一緒にすりあわせます。味付けは味噌、塩、ショウガ(すりおろし)、ネギ を一緒にすり込み、最後に小麦粉を少々。これで薩摩揚げの下準備は完了。後は奥さんに油で揚げてもらうだけとなったところで、まずはビールで乾杯。友人は慣れない包丁と魚の数の多さに疲れた様子でしたが、ビールが入ればもう大丈夫。揚げたての薩摩揚げは自分たちで釣り、おろしてすりあげたという最高の調味料のおかげで、おいしくたいらげることとなりました。次は薩摩揚げにイカとゴボウとショウガと…を入れればもっと美味しいだろうなんて考えています。次回はハゼ釣りで天ぷらがいいかなと。
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