
東西南北抜群の眺望です!右下の建物は文化財の御殿です、でかいですね。明治以降も消防署ほか様々に利用していたので残ったそうです。なんと二条城と並ぶ文化財です。使うことが一番ですね。

記念撮影っす。城バックの撮影ポイントはきっと他にあるんでしょうが迫力です。

二の丸茶室です。落ち着きますね。

掛川は美味しい和菓子もいっぱいあります。お茶と菓子の二の丸茶室、うまく出来ていますね。

昔のお堀の跡らしいです。

普通の街のお店なんですが風情がありますね。掛川はお城以外をぶらぶらしても楽しめます。

掛川城御殿、城主公邸、役所等に使われていたそうです。

とても大きな建物です、中も広々です、夏も涼しそうで。

おじいさんになった頃の二宮尊徳の像、もう薪は背負っていません。鍬を持っています。かなり珍しいのでは?

なんとこれ銀行です。徹底していますね掛川は、勉強になります。

新幹線の中から富士山がとてもよく見えました。普段の行いですね。

イベントの後交流会、美味しい地酒を堪能しました。

翌朝からは掛川観光、駅前にウォーキング受付らしいテントが建ち大勢の市民が集まってきていました。元気いっぱいですね掛川は。(雪国じゃこの時期のこんなイベント考えられない、雪祭りくらいっすね)

駅の東口、わかりやすい看板が案内してくれています。

これが掛川駅、木造の雰囲気で味がありますね。新幹線が停車する駅としてはもっとも親しみやすいんじゃないでしょうか。

お城への途中、街をあげてのイベントが有ったようで(終了したみたい)光のイルミネーションがいたるところにありました。

城が近づくと一般の建物がどんどん和風に瓦屋根風になってきました。補助金を出していたようですが雰囲気がいいですね。

これが掛川城です。凛々しくそびえています。街に天守閣があるっていいですね。

三の丸だったかの跡地には大テント村!物産販売やステージで謎のイベント(ハワイアンで時代物の歌?!等、絶品)が開かれていました。おらんピッグという駄洒落物産も有り掛川の遊び心に脱毛・・いえ脱帽でした。

ラッキーなことに今日は「センゴクの館」開場式をやっていました。写真は勇壮な太鼓です。

昨年は功名が辻で今年は風林火山です。掛川市周辺は今川と徳川家康と武田信玄の抗争の地です。NHK大河ドラマの主人公の山本勘助は武田の軍師です。

役者のサイン色紙が展示されています。よっ読めないっす。でも良いアイデアですね。

武田信玄の軍師山本勘助のコーナー、川中島で上杉謙信と戦い戦死したことになっています。

ぬわんと掛川は塩の道にもなっていたそうです。「敵に塩を送る」上杉謙信の逸話も紹介されていました。武田にナメクジが多かったせいではわりません。塩は庶民にも大事なものだったのです。

映写コーナーもあり人気でした。

これが入り口です、戦国らしくなっていますね。

山之内一豊のブース、小山会談の模様。本当に打ち合わせ中な感じでかなり迫力があります。それにしても武将が若い、実際にもこんな年齢だったはず。

天守閣への急石段です。一段あたりの高さが高くて結構大変ですが史実の通りに作っておる為と思われます。(私は足が長いので問題無し!(^^))

どんどん眺望が開けてきました、ぐんぐん高くなります。

お城の中も急な階段です。掛川城をモデルに高知城を作ったとの事なので逆に高知城をモデルに作成した城とのことです。木造なので雰囲気はとても良いです。

天守の内部です。 ここで一泊してみたいですね。(お姫様もいっしょにね)