椎茸栽培実験
この画像は、去年、24時間水に浸け、衝撃を与えて、椎茸菌の目を覚まして・・(^^;)
2週間、ビニール+不織布の温室に、入れておいたものです・・・(^o^)
小さな椎茸が、2~3カ所、出ています。
実験大成功!!!能勢のような寒冷地でも、簡単な設備で、椎茸が、6回/年、収穫可能になりました。
椎茸の種類は、大きく3種類[どんこ][こうしん][こうこ]に分けられる。
種類の違う菌から発生するのではなく同じ菌、同じ原木から発生する。
発生時期によって、冬場は[どんこ]、夏場は[こうしん]、中間は[こうこ]だそうです。
椎茸の栽培には、原木(げんぼく)栽培 と 菌床(きんしょう)栽培があるそうです。
味、香り、食感は、原木栽培の物の方が優れているそうです。
原木栽培は、自生している[くぬぎ][なら][みずなら]の20年生~30年生の原木に種菌を打ち込み、一年間、林間地等の
自然環境にて菌を蔓延させて、きのこを発生させる方法で、[農薬][肥料]を人工的に全く加えず、自然の状態で育てる方法だそ
うです。又、原木栽培の場合、グルタミン酸、アスパラギン酸、アルギニン、アラニン、等の成分が特に多くなるそうです。
他方、菌床栽培は、オガコに米ぬか等の栄養剤を加えて、固めた物に種菌を加え、約3ヶ月の短期間で作られる椎茸で、[薬
品][栄養剤]等を人工的に混合しおがくず等を固め、椎茸菌を繁殖させる方法だそうです