昨日の炭窯跡のすぐ上の谷である。
去年、黒川の今西さんが皆伐していった。
勿論、山上の大木に、ワイヤーを張った策動で、下まで、伐採木を運び、山裾で、玉切りし、鉄骨の箱に詰め込んだクヌギを、デリックで、横付けした車に積み込んで、自宅にある炭窯まで運んでいった。
と言うことで、最近は、伐採した山裾では、炭は焼かない。
本来なら、7~8年周期で、台場切りするのが、クヌギの萌芽再生のためにも良いのだが・・・(^^;)
果たして、この谷のクヌギたちは、何歳くらいだろうか?
以前、台場切りしてから、20~30年は経っていそうに思うが・・・(>_<)
萌芽再生して、新芽が出てくればいいのだが・・・
ミツマタ谷のように、台場切りする時期が遅すぎて、萌芽再生せずに、荒れ谷にならなければいいのだが・・・
本来なら、クヌギの植林を行えばいいのだが、誰がするの?