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2011年05月16日(月) 

13日に県立美術館の「百花繚乱展」へ行ってきました。

設立25周年を記念して、美術館の収蔵品を可能な限り展示するということで、期待して行ってきました。

メインは、江戸時代中期の京都において、他の誰とも似ない独自の絵画世界を打ち立てた伊藤若冲の作品《樹花鳥獣図屏風》です。

見ていて飽きない、迫力ある屏風でした。
その他にも名画がたくさん展示してあり、草間彌生さんの「水上の蛍」も見ることができました。
平日にもかかわらず、多勢の見学者がいました。

県立美術館は実家から近く、静岡市に住んでいた頃はよく行っていました。桜の頃はもちろんきれいですが、新緑のトンネルを散歩できるこの時期が大好きです。

久しぶりに贅沢な時間を過ごしてきました。


1Fホールには樹花鳥獣図屏風のレプリカが置いてありました。

水上の蛍は鏡貼りの部屋に小さな電球がたくさんつるしてあり、鏡の反射で無数の蛍に見えるという幻想的な空間でした。2名づつしか中へ入れないので、長蛇の列ができていました。

 


閲覧数268 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2011/05/16 13:14
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