毎年この時期にはこのような光景になります。綿菓子みたいなものが木の葉っぱについています。卵がかえると泡が崩れてオタマジャクシが下の水の中に落ちます。 この葉っぱは通称バナナの木と言っていますが本当は何の木なのかわかりません。水がたまっているのは防火用水です。もう何十年も前から見慣れているわけですが実際の 「カエル」 は見たことがありません。今年こそはそのつもりで。