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昨日、学習センタ-で 野村万作・萬斎による狂言の公演会がありました。 狂言を観るのは2回目ですが、 人間国宝の野村万作さんの公演は初めてで 掛川で見れるとは思いませんでした。 演目は次の二つ 「三番叟」は、神社で踊る時に鳴らす鈴のような鳴り物を 最初はゆっくり鳴らし次第に早く鳴らしながら 種まきの様子を表してすごく良かった。 「二人袴」は、舅の家に婿が挨拶に行くのですが一人では行けず親爺と一緒に行くが 袴が一つしかなく、婿が最初に舅に挨拶するが、親も一緒に来ていることが判り 二人で一緒に来るように言われ、困った末、袴を二つに裂いて 二人が前にのみ着けて舅に挨拶を行った。 二人は酒を飲むと、舞を舞って後ろに袴を着けていない事が判り 大笑いとなった。 会場は満席ででした。満足して帰宅しました。
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