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” 継承 継承する ” は知っていたが、” 承継 ” は知らなかった。 ” 墓地の承継 ” ” お墓を承継する ” と使うのでしょう。
昔の( 100万人を越える )政令指定都市の市営霊園の墓地を承継しました。 新たに作成された自分の名前の入った『墓地利用許可証』を渡す時 職員の方が説明してくれました。 『 使用料 5,200円とあるのは最初に購入した時の値段です。現在は100万円です。』 昭和18年の開園、順次造成して広げて行ったのでしょう。 許可証の番号は、第 3567号。昭和32年の購入、3567番目に購入したのでしょうか。総墓所数は25,000基、他に霊堂が2か所、墓地の空きを待つ遺骨の保管場所です。
昭和32年の大学卒初任給が13,800円だそうで、給料の半分足らずで墓地( 永代使用権 )が買えたと言う事です。 富士見台霊園は、30万円。
” 承継 ” 墓を守って行く、引き継いでいくのは大変な事です。 墓がすでにあるのは助かるが、守り引き継いでいくのは難儀な事かもしれない。 まずは自分がしっかり守り、息子に引き継いでもらう。 今後の人生の最大の課題である。
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