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通勤の車のラジオで有用な情報を仕入れています。 今朝の576kHzでの情報。
大手電力会社の送電線には空きが無い。そのため新規事業を断念したケースもあった。 実際の使用率は約2割であった。
なぜ空きがないのか? 送電線の利用は、先着順に申し込まれた(契約した)ものが大半を占めており 新たに申し込みを受ける分はわずかしか残っていなかったから。 国内の大半の原発は稼働していませんが、稼働した場合の分も含まれております。また実際に利用しない場合のペナルティは無いそうです。
実際の空きはあるのに、発電しても送電できない。
そのラジオ番組では、再生エネルギーの先進国?のドイツのケースを紹介していました。入札が行われ、安い電力から送電線の利用権?を獲得できる。再生エネルギー、太陽光発電や風力発電は自然の影響を受け不安定な部分もある。不足が生じそうになるとほかの電力で賄うようなシステムになっているようです。
ネットで” 送電線に空きがない ”で検索すれば、ブログ内容に近い情報が得られるのでは。
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