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師走に入って、急に寒さがやってきた感じです。寒いと夜空がクリアになります。どうやら火星の接近で明るさが増して、月と位置が近づく見頃が上旬にありそうです。それとふたご座流星群14日夜のようです。以下はスコープタウンのメールからの引用です。 --------- ★1日夜、火星が地球に2年2ヶ月ぶりに最接近。一番明るくなるのは8日頃です。 1日に地球に接近する火星が、明るさを増して見やすくなっています。明るさは地球と最接近する1日頃はマイナス1.9等、衝となる8日頃に一番明るくなりマイナス2.0等、それから徐々に暗くなり月末の頃でマイナス1.3等です。近くに見えるおうし座・1等星アルデバランや、オリオン座・1等星ベテルギウスよりも明るく見えます。 8日は月が火星に近づくので、満月のすぐ右上に見える明るい火星を同時に楽しめます。 ★14日夜〜15日夜明け前、ふたご座流星群が活動のピークを迎えます。 ピークは14日夜22時頃と予想されていて、天の川が見えるような良い条件のところではピークの頃で1時間当たり全天で30個程度の出現と予想されています。 22時前〜22時30分前には下弦前の月が東の地平線から昇ってくるので、それ以降は日付が変わる頃まで頭上〜西方向を見ると良いでしょう。月が高く上ると月明りで暗い流星は見えなくなるため、見られる流星の数も減ってしまいます。 ★土星は見頃そろそろ終わり、木星はまだ見頃です。 ・土星:南西の空に見えています。明るさは0.8等〜0.9等です。 ・木星:南〜南西の空に見えています。明るさはマイナス2.6等〜マイナス2.4等です。 -----------引用はここまで 詳しくはスコープタウンのホームページをどうぞ https://scopetown.jp/2022/11/6975/ |