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語りの大井です。
先日、長男は東海地区で行われている大会の試合で三重県まで遠征に行ってきました。対戦相手は、三重の強豪チームで、以前対戦した時は主力選手がいなくても全く試合になりませんでしたが、今回は1-2でかなり良い試合をしたようです。がんばりました。
8月28日、国土交通省が令和9年度(2027年度)の予算「概算要求」を公表しました。概算要求とは、各省庁が「来年これだけ予算を使いたい」と国に申請する、いわば予算の“たたき台”です。
そのなかに、今年の「みらいエコ住宅2026事業」の後継として、通称「みらいエコ住宅2027」と呼べる補助事業が盛り込まれました。
建築会社の一員として、来年家を考えている方に向けて読み解きます。
まず、支援が続く可能性は高そうです。
後継事業は、今年のような補正予算ではなく来年度の当初予算に計上され、しかも増額を求める形で要求されています。
国は2050年のカーボンニュートラル、2030年度までに新築でZEH水準の省エネ性能を確保する方針を掲げており、その流れのなかで支援は続くと見られます。
大事なのはここです。
この制度は毎年のように条件が更新されてきました。今回も見直しの“芽”が見えています。
ひとつは、所得の条件がなく支援が行き渡りにくいとの指摘から、補助要件を見直す方針が示されたこと(導入が決まったわけではありません)。
そしてリフォームで注目したいのが、住宅診断(インスペクション)まわりの拡充です。
改修費用だけでなく、インスペクションや、リフォーム履歴・維持保全計画の作成、リフォーム瑕疵保険の保険料まで、支援の対象に含める方向が示されています。
これは「ただ直す」から「家の状態をきちんと診て、記録し、安心して長く住み継ぐ」への大きな一歩。
私たちが大切にしてきた“見える家づくり”とも重なる、歓迎すべき変化です。
最も性能の高い「GX志向型住宅」も注目です。
国は従来のZEH水準への支援を縮小し、より高性能な住宅へ重点を移す方針。
2027年は、求められる性能ラインがさらに引き上げられる可能性が高いと見ています。基準のハードルは、年々上がっているのです。
最後に大切な注意点を。ここまでは“予算のたたき台”の段階の話で、正式な名称も補助額も条件も、まだ確定していません。決まるのは年末の予算編成を経てからです。
原田工務店では、掛川・菊川・袋井・御前崎エリアの皆さまに、確定情報が出しだいお伝えします。
来年の家づくりを考え始めた方は、どうぞお早めにご相談ください。
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見学会のお知らせです!
「暮らしやすさ」って、間取りで変わります!
暮らしやすさをとことん考えたお家
「広いLDKがほしいけど、物が増えてゴチャゴチャするのは嫌」
「家事を少しでもラクにしたい」
という方には、ぜひ見ていただきたいお家です。
✨ ゆとりの大空間LDK
畳コーナーを含め、約24帖の広々としたLDK。
家族みんながゆったりと過ごせる、開放感あふれる大空間です。
リビングでくつろいだり、畳コーナーで遊んだり、それぞれが思い思いに過ごしながらも、家族の気配を自然に感じられる心地よい住まい。
毎日の暮らしに、ゆとりと豊かな時間をもたらします。
✨ 生活感を隠せる充実の収納
壁掛けテレビの裏側に、たっぷりの収納スペースを確保。録画デッキやゲーム機などのAV機器はもちろん、日用品や細かなものまでまとめて収納できます。
リビング内にあるから、必要なものをすぐに取り出せるのもうれしいポイント。普段は見えない場所にすっきりしまえるので、生活感を抑えながら、いつでも整ったリビングを保てます。
✨ 家事がラクになる水まわり動線
トイレから洗面、脱衣室、浴室までを一直線につなげ、移動しやすい水まわり動線に。忙しい朝の身支度や、洗濯などの家事もスムーズにこなせます。
家族みんなが使いやすく、毎日の動きを自然とラクにしてくれる、暮らしやすさにこだわった間取りです。
など、
毎日の暮らしをイメージしながら「使いやすい」をとことん考えた住まいです。
“暮らしやすさ”を、ぜひ実際のお家で体感してください。
日程は・・・
◆日程 9月26日(土)・27(日)
◆時間 10時~17時
◆場所 袋井市下山梨
◆カーナビ検索
袋井市下山梨2丁目1-35
0538-48-7037
ハウオリさん
お問い合わせはこちらからから!
●フリーダイヤル 0120-150-163
●原田工務店LINE公式アカウント
こちらの友だち追加ボタンをタップしてください
予約不要・自由見学なので、
お買い物のついでなどにもお気軽にお立ち寄りください♪
ご来場の方に原田工務店オリジナル緑茶「ほうき星」をプレゼント!
原田工務店オリジナル緑茶「ほうき星」
掛川市五明のとてもおいしいお茶だと大好評です!
こちらの素敵なお家で
皆さまとお会いできますことを楽しみにしています☆
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2026年9月5日更新
【遠州の家づくり】
遠州の外壁、何を選ぶ?
過酷な環境に負けない外壁選び
YouTubeにて配信しました。
ぜひYouTubeをご覧ください☆
チャンネル登録もぜひお願いします☆
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原田工務店スタッフです。
最近、SNSで「五明茶」という言葉をよく見かけませんか?
エコパアリーナで行われたライブのケータリングで提供されたお茶が、
「このお茶、おいしい!」
「おいしすぎて飲みすぎた!」
「五明茶っていうお茶らしい!」
と、出演者の方たちの間でも話題になったそうで、ライブ後にはファンの皆さんの間でも「五明茶を飲んでみたい!」と盛り上がっているようです。
SNSで「五明茶」と検索してみると、たくさんの投稿が出てきてびっくり!
私たち原田工務店としても、「おっ!五明茶が話題になってる!」と、ちょっとうれしくなりました。
……というのも、
実は、原田工務店オリジナルのお茶があります。
そのお茶は、今、話題になっている「五明茶」です。
地元・掛川で家づくりをしている私たち原田工務店。
「地元のおいしいお茶を、もっとたくさんの人に知ってもらえたらいいね」
そんな想いから、数年前に五明茶業組合さんにご協力いただき、原田工務店オリジナルのお茶を作りました。
それがこれ・・・
「ほうき星」
掛川の五明のお茶を使った、原田工務店だけのオリジナル緑茶。
パッケージには、原田工務店のキャラクター「打造(だぞう)くん」が登場しています。
打造くんは…お茶が大好きなんです(笑)
そして、五明という場所には「星」にまつわる素敵なストーリーがあります。
そこで、
掛川・五明のお茶 × 星 × お茶好きの打造くん
を組み合わせて、「ほうき星」という名前のお茶が生まれました。
パッケージには、星空の下でお茶を楽しむ打造くん。
「地元掛川のおいしいお茶を、たくさんの人に知ってもらえたらいいな」
そんな想いも込めています。
この「ほうき星」は、原田工務店の見学会などで、ご来場プレゼントとしてお渡ししています。
「お家を見に来てくれた方に、掛川のおいしいお茶を楽しんでもらえたらいいな」
そんな気持ちから始めた小さな取り組みでした。
それが数年たった今、「五明茶がおいしい!」と、エコパで話題になっているのを見て、「あっ!私たちも五明茶でオリジナルのお茶を作ってた!」と、ちょっとうれしくなっています(笑)
しかも、SNSで五明茶を探している皆さんの投稿を見ていると、
「五明茶ってどんなお茶なんだろう?」
「飲んでみたい!」
「掛川のお茶なんだ!」
と、どんどん興味を持つ人が増えているようです。
地元・掛川のお茶が、こんなふうにたくさんの人に知ってもらえるのは、地元の私たちとしてもうれしいですね!
今回の「五明茶」の話題をきっかけに、
「ほうき星」も、そして打造くんも、もっとたくさんの人に知ってもらえたらうれしいなぁ・・・
なーんて、密かに期待しています(笑)
「エコパで話題になっている、あのお茶を飲んでみたい!」という方も、
「打造くん、なんだか気になる!」という方も、
ぜひ原田工務店の見学会に遊びに来てくださいねー!
掛川・五明のお茶を使った「ほうき星」をプレゼントしています。
ウワサ通り、とってもおいしいお茶です!
おまけにもうひとつ宣伝!
打造君の歌もありまーす♪ 聴いてみてね♪
「スマイル×スマイル×スマイル」
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語りの大井です。
先週、息子たち2人はチームの合宿に行っていました。
長男は八ヶ岳で、山道を10kmランニング三昧…合宿前にしっかりと走り込んでいた甲斐があって、しっかりと走れたようです。
この次は春に九州遠征があるとかないとかで…大変(笑)
ジュニアユース活動も後1年(公式戦終わりまで)。心も体も成長して次のステップへ進んでほしいと思います。
今日、9月1日は「防災の日」です。
先月には熊本で最大震度7の地震があり、住まいの安全について考えた方も多いと思います。私たち原田工務店にとって、この日は改めて自分たちの使命を見つめ直す日でもあります。
今日は少し、私たちが家づくりに込めている想いをお話させてください。
地震に強い家は、まずそこに暮らすご家族の命を守ります。
眠っている夜中に大きな揺れがきても、倒れない家であること。それは、家づくりのいちばんの土台です。
けれど、強い家が守るのは、その一軒の家族だけではありません。
倒れない家は、道をふさぎません。
火の元になりにくく、隣家を巻き込みません。
避難や救助の妨げにもなりません。
一軒の丈夫な家は、まちの安全そのものを、静かに支えているのです。だから私たちは、家を建てる仕事を「地域の安全を守る仕事」だと考えています。
掛川・菊川・袋井・御前崎エリアは、南海トラフ地震に備えるべき地域です。
いつか必ず来ると言われる大きな揺れに対して、私たちにできる最も確かな備えは、これから建てる一軒一軒を、しっかりと強い家にしていくことだと考えています。
そのために原田工務店は、耐震等級3を標準に家づくりをしています。
等級3は、消防署や警察署といった災害時に人々を守る拠点と同じ強さの水準です。特別なオプションではなく、当たり前の基本として。
強い家が一軒、また一軒とこの土地に増えていくことが、10年後、20年後の地域の安全につながっていくと信じています。
家の安全は、完成すると見えなくなる部分基礎や、柱と柱をつなぐ構造で決まります。
見えないからこそ、そこにこそ手を抜かない。
これは、この地域に根を張り、これからも住み続ける私たちだからこその責任だと思っています。
これから新築を考えている方には、ぜひ「この家は、地震のときに家族を守れるか」を、いちばん大切な物差しにしてほしいと思います。
デザインも間取りも大事ですが、その土台に確かな安全があってこそです。
防災の日をきっかけに、我が家の安全について、私たちと一緒に考えてみませんか。
原田工務店は、この地域の安全を守る一員として、これからも強い家を建て続けます。
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2026年8月29日更新
【遠州の家づくり】
1種換気 vs 3種換気
年間2万円お得なのにそれでも3種を選ぶ理由とは?
YouTubeにて配信しました。
ぜひYouTubeをご覧ください☆
チャンネル登録もぜひお願いします☆
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語りの大井です。
先日、長男のチームで3年生と紅白戦がありました。
結果は1-1の引き分け、1年違うと体力的な差はあからさまにありましたが、要所でしっかりとチームとしての対応ができていました。
本音では勝ちたかった…(笑)
ですが、まだまだ背中を追っていく感じですね。
「今は住宅価格が高いから、建て替えは損だ」そう考えて足踏みしている方が、とても多いと感じます。
でも、少し視点を変えてみませんか。
家づくりは、出ていく「コスト」ではなく、持っている財産の形を変える「資産の組み替え」だと捉えると、景色がまるで違って見えてきます。
まず知っておきたいのは、今の価格上昇の正体です。
これは「建物の価値」が上がったのではなく、資材費や人件費という「原価」が上がったインフレです。つまり、同じお金の値打ちが下がっているということ。
だからこそ、現金をただ持ち続けるより、「将来も価値が落ちにくいもの」に換えておく視点が大切になります。
高いから待つ、ではなく、何に換えるかを考える局面なのです。
今、多くのシニアの方が住む、昔ながらの大きな2階建て。
広すぎて掃除も管理も大変、冬は底冷えし、暖かい部屋と寒い廊下の温度差によるヒートショックのリスクも抱えています。健康寿命を縮めかねない住まい、という一面があるのです。
さらに問題は、その先です。
いざお子さんが相続したとき…
「住むには大きすぎ・寒すぎる」、「売ろうにも解体費が高額」
そうして扱いに困る家は、「負動産(ふどうさん)」と呼ばれ、いま急増しています。現金なら分けるのも活かすのも簡単ですが、持て余す家は、残された家族の重荷になりかねません。
そこで提案したいのが、手元の資金を「コンパクトな平屋」に組み替えるという発想です。
価値が下がる一方の古い家に住み続けるのでも、現金を寝かせておくのでもなく、暮らしやすく価値の落ちにくい住まいに換えておく。これは、ご自身の快適な老後と、次の世代への備えを、一度にかなえる選択です。
平屋の強みは、その「資産の流動性(売りやすさ・貸しやすさ)」にあります。
掛川・菊川・袋井・御前崎エリアでも、平屋はシニアだけでなく、ミニマルに暮らしたい若い夫婦や単身の方にとても人気があります。
将来お子さんが引き継いだとき、自分たちで住むのはもちろん、貸して家賃収入を得る、あるいはスムーズに良い値で売る。そのどれもがしやすい、扱いやすい資産になるのです。
ここで大事なことがあります。
ただ面積が小さいだけの平屋は、資産にはなりません。将来も評価される住まいの価値は、見た目ではなく、目に見えない基本性能に宿ります。
私たちが提案するコンパクトな平屋「フェアハウス」は、まさにこのための家です。
高い断熱性能で、夏涼しく冬暖かく、ヒートショックを防いで健康寿命を支える。そして基礎からの強固な耐震設計により、数十年後も建物の価値が正しく評価されやすい。
派手な流行を追う「新築プレミアム」から脱却し、透明性のある適正価格で、嘘偽りのない“正直な家づくり”をお約束しています。
建て替えは、お金を失うことではありません。
下がっていく資産を、快適で価値の落ちにくい資産へと替える、前向きな一手です。
ご自身が暖かく安全に暮らし、そのまま優良な資産として次の世代へ渡せる。コンパクトな平屋という選択を、老後の安心と家族への思いやりの両方として、一度考えてみませんか。
まずはお気軽にご相談ください。
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10月上旬にオフィスひかりさんから発行される「ナチュラル」。
こちらに、2023年の1月にお引渡しをさせていただいた掛川市のA様邸が掲載されます。
本日13時半より、A様のお家にお邪魔しまして取材をさせていただきました。
お引渡しから約3年半。
今、どんな素敵な暮らしをされているのかな…と、私たちもとても楽しみにしていました。
まずは、オフィスひかりの松島さんがA様にインタビュー。
原田工務店でのお家づくりを決めてくださった理由や、お家が完成するまでのエピソード、そして実際に暮らしてみてからのお話など、いろいろと聞かせていただきました。
お家が完成し、お引渡しをしてから実際にどのような暮らしをされているのかをお聞きできることは、私たちにとっても本当に貴重な時間です。
「ここはこうしてよかった」
「実際に住んでみたら、こんなところが便利だった」
そんなお話を聞かせていただくたびに、これからのお家づくりにも活かしていきたいなと感じます。
そして、その後は写真撮影タイム!
A様のお家には、ウルトラマンやゴジラなど、いろいろな仲間たちがたくさんいました!
「あっ、そこにも!」
「こんなところにも!」
A様邸を担当させていただいたアドバイザーやまぴぃも、楽しそうにA様邸を見て回っていましたよ(笑)
ご主人の大好きな場所も写真を撮らせていただきました!
いろいろなお話も聞かせていただきましたので、ナチュラルをお楽しみにしてください☆
こんな感じで、お家のあちこちを見させていただきながら、とても楽しい撮影時間となりました♪
そして、さらにうれしかったのがこちら。
2023年1月にA様邸の完成見学会を開催させていただいたときのチラシです。
大切に飾ってくださっていました!
お家が完成してから、こうして実際の暮らしぶりを見ることができるのは、私たちにとってもうれしい時間です。
A様、本日はありがとうございました!
A様の素敵な暮らし方の写真や素敵なインタビュー記事が掲載されるナチュラルは、10月5日に発行予定です。スーパーやお店など、所々に置かれていますので、お手にとって原田工務店のページをぜひご覧ください!
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夏季休暇のお知らせです。
8/12(水)-8/16(日)
お休みとさせていただきます。
お休みの間、電話は転送してありますので、何かございましたらお気軽にご連絡ください☆
連絡先は、0120-452-881 まで。
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2026年8月8日更新
【遠州の家づくり】
43年ぶりに柱の基準が強化!
柱に工務店の考え方が出る
YouTubeにて配信しました。
ぜひYouTubeをご覧ください☆
チャンネル登録もぜひお願いします☆
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