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語りの大井です。
最近、次男は6年生の練習に参加させてもらうことがあります。
6年生のキャプテンは、5年生のみんなも声掛けをしてくれる優しくて強いキャプテンだと傍から見てもわかります。
練習だけでなく、人としてキャプテンの姿勢に共感していってほしいですね。
きっと来年も良いチームになれると思います。
2026年7月28日、熊本県で最大震度7を観測する大きな地震が起きました。多くの尊い命が失われ、住まいを追われた方も大勢いらっしゃいます。
被災された皆さまに心よりお見舞いを申し上げ、亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。
つらいニュースが続くなかで、それでも住宅に関わる者として、ひとつ書き留めておきたいことがあります。
この10年、住まいの安全は確かに前へ進んできた、という事実です。
きっかけは、ちょうど10年前の2016年、同じ熊本を襲った地震でした。
あのとき国が行った被害調査で、住宅が「いつの基準で建てられたか」によって、被害が大きく分かれることが分かりました。
1981年より前の古い基準の木造住宅は約3割が倒壊した一方、2000年に強化された基準の住宅では、倒壊は数パーセントにとどまりました。
そして最も高い「耐震等級3」で建てられた住宅は、倒壊がゼロだったのです。
この教訓は、2024年の能登半島地震でも改めて確かめられました。
新しい基準の家ほど、被害は軽く済んでいました。基準の違いが、家族の命を守る差になる。数字がそれを示しています。
この教訓を受けて、住宅業界はこの10年、「より強い家」へと歩みを進めてきました。
耐震等級3を標準とする作り手が増え、2025年には国の基準そのものも引き上げられました。地震のたびに得た学びを、家づくりは着実に形にしてきたのです。
安全な住まいは、一足飛びにではなく、痛みとともに一歩ずつ築かれてきました。
今回の地震でも、残念ながら建物の被害は出ています。
その詳しい検証はこれからですし、古い基準のまま残る家も、まだ数多くあります。やるべきことは、決して終わっていません。
それでも、安全な住まいへの道が、この10年で確かに前へ延びてきたことは、私たちが手放してはいけない希望だと思います。
私たちの掛川も、南海トラフ地震に備える地域です。
まずは、我が家がいつの基準で建てられたのかを知ること。そして必要なら、耐震診断や補強に一歩踏み出すこと。
熊本の痛ましい出来事を遠い場所の話にせず、自分の住まいの安全を見直すきっかけにしたいと思います。
被災地の一日も早い復興を願いながら、私たちも、安全な住まいへの道を歩み続けます。
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第9回お客様感謝祭が無事に終了しました!
ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!
今回は、お客様感謝祭の舞台裏をご紹介したいと思います。
猛暑が続くなかでの開催ということもあり、スタッフ一同「無事に終えられるだろうか」と少し不安もありました。
それでも、お客様に楽しんでいただける一日になるよう、日々準備を進めました。
前日の午前中、事務所での準備です。
じゃがバター用のジャガイモを洗う所長のまっちとコーディネーターのしんちゃん。
笑顔で作業するまっち。
イベントは、スタッフも全力で楽しむのが原田工務店!
準備は大変ですが、その時間もみんなで笑いながら。
たくさんのクーラーボックスも、ひとつひとつきれいに洗って乾かします。
ヨーヨー釣りの準備も進めます。
午後からは、会場のならここの里での準備。
テントの設営や備品の搬入、調理器具の配置など、みんなで手分けしながら会場づくりを進めました。
そして、いよいよ当日です!
8時30分、スタッフと職人さん全員集合。
朝礼で気持ちをひとつにします。
朝とは思えないほどの暑さ!
それでも汗をかきながら、それぞれの持ち場で準備を進めていきます。
お客様が座るブルーシートも、気持ちよく使っていただけるよう丁寧に拭き上げます。
飲み物もしっかり冷やして準備万端!
酒屋さんにもご協力いただき、生ビールサーバーも設置完了です。
アドバイザーのシローさんによる大切な味見も無事に合格(笑)
餃子屋さんも到着し、着々と準備が進みます。
スタッフ、職人さん…みんなで力を合わせ、順調に準備完了!
10時30分のお客様受付に合わせて、すぐにバーベキューを楽しんでいただけるよう、炭に火を入れていきます。
こうして、第9回お客様感謝祭の準備が無事に整いました。
そして、片付けの写真・・・
一枚もありません(笑)
暑さと疲れで、写真を撮る余裕がまったくありませんでした(笑)
でも、私の目には、最後の力をふりしぼって汗だくになりながら片付けをするスタッフや職人さんの姿がしっかりと焼き付いています。
お客様を笑顔でお迎えし、最後の片付けまで手を抜かない。
その姿が、とても頼もしく見えました。
原田工務店のキャラクター…打造くんが描かれたしあわせの黄色いTシャツ。
お客様を見守るスタッフの後ろ姿。
「原田工務店らしさ」が、この一枚に詰まっているような気がします。
当日は笑顔でお客様をお迎えしていたスタッフも、その裏ではこの日のために準備を重ね、炎天下の中を走り回り、最後の片付けまで全力でした。
頼もしいスタッフや職人さん…すばらしい仲間がいるからこそ、毎年こうしてお客様感謝祭を開催することができます。
心から感謝しています。本当にありがとうございました。
【おまけの一枚】
感謝祭だからこそ見られたレアな一枚(笑)
「えっ、こんなに色白だったの?!」
いつもは作業ズボンで隠れている、まつげん監督の足。
日焼けした腕と比べると白さが際立つ(笑)
『まつげん監督、本当は色白でした。』
感謝祭で判明した、どうでもいい新事実でした(笑)
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7月25日(土)、第9回お客様感謝祭を開催しました!
今年で9回目となるお客様感謝祭。
「もう9回目なんだね。」
「一年が本当にあっという間だね。」
そんな話をスタッフ同士でしみじみとしながら、当日を迎えました。
原田工務店でお家を建てていただいたお客様…
リフォーム工事をご依頼くださったお客様…
そして、ただいま建築中のお客様…
毎年こうして開催できるのも、いつも支えてくださるお客様のおかげです。
スタッフ一同、感謝の気持ちを込めて準備を進め、今年もたくさんの笑顔に出会える一日となりました。
「掛川ならここの里」にて大バーベキューです。
200名ほどのたくさんのお客様にご参加をいただきました。
当日は朝から厳しい暑さ…。
お客様の体調を第一に考え、予定していた開会式と集合写真は中止とし、そのままバーベキューを楽しんでいただくことにしました。
原田工務店でお家を建ててくださったお客様、リフォームでご縁をいただいたお客様。「はじめまして」の方同士でも、あっという間に会話が弾み、あちらこちらで笑顔があふれていました。
毎年大好評の『原田工務店特製かき氷』は今年も大人気!
本当に暑い暑い日でしたからね。
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2026年7月25日更新
【遠州の家づくり】
耐摩カラーSGLとは?
選ぶなら錆に強くて長持ちする屋根!
メンテナンスのタイミングも考える!
YouTubeにて配信しました。
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昨日、お引渡しをさせていただいたI様より
素敵なメッセージをいただいています。
原田工務店の皆様、深田棟梁をはじめとする職人の皆様、
このたびは私たちの素敵なお家を建ててくださり、ありがとうございました。
職場の先輩や友人の紹介で原田工務店を知り、初めて見学会へ行ったのはもう4年前になります。
初めて見学会へ行った時から、原田工務店さんの造る家の雰囲気が好きで、対応していただいたスタッフの皆様の人柄も温かく、最初から家づくりは「原田工務店さんにお願いしたい!」と決めていました。
打合せでは間取りや仕様の希望が二転三転したり、とてもご迷惑をおかけしたと思いますが、親身に聞いてくださり、その都度アドバイスもしてくださいました。
わからないことがあった時も問合せるとすぐに教えてくださり、とても助かりました。
おかげで、家を建てたら採用したかったこと、すべてを取り入れることができました。
初めて見学会に行った時から今までの約4年間、どの場面を思い返しても「原田工務店さんにお願いしてよかった」という思いがこみあげます。本当にありがとうございました。
思いのたくさん詰まったこの家で暮らすのがとても楽しみです。大切にします。
これからも末永いお付き合いをどうぞよろしくお願いします。
I様、とてもうれしいメッセージをありがとうございました!
お家づくりは完了しましたが、わたしたちとI様とのお付き合いは、これからずーっと。今後ともどうぞよろしくお願いいたします!
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語りの大井です。
先日、長男の公式戦を見に行きました。
幸先よく先制点をした後に、押される展開に…
前半を同点で折り返すと、後半に怒涛の4得点。
さすがに、驚きました。
息子は、その後の練習試合で膝シュートを炸裂させて1得点(笑)
かっこ悪い得点でした(笑)
暑い日が続くと、「冷房はちゃんと効くのに、なんだか部屋がジメジメする…」というご相談をいただくことがあります。
実はこれ、断熱や気密のあまい家よりも、性能のしっかりした"良い家"ほど起こりやすい現象なんです。ちょっと意外ですよね(笑)
「エアコンが壊れているのでは?」と思われる方もいますが、故障ではないんです。
理由はとてもシンプルです。
エアコンは、空気を冷やすついでに湿気を取っています。つまり除湿は「冷房のオマケ」なんですね。
ところが断熱・気密の良い家は、少し運転しただけですぐに設定温度に届いてしまいます。
温度はもう下げなくていいので、エアコンは運転をゆるめたり、止まったりする。冷房が止まれば、オマケの除湿も一緒に止まってしまう。
だから温度は快適なのに、湿気だけが取り切れずに残ってしまうのです。
特に梅雨や秋の長雨の時期は要注意です。
気温はそれほど高くないので冷房はほとんど動かないのに、外の湿気はたっぷり。
エアコンが動かなければ、当然、湿度は下がりません。
「じゃあ、ドライ(除湿)運転にすれば?」と思いますが、普通のドライは弱い冷房のようなもので、今度は肌寒くなってしまう。ジメジメはカビやダニ、あの重たい不快感の原因にもなってしまいます。
「それなら、大きいエアコンにすれば安心なの?」と思われがちですが、これがむしろ逆効果。
大きい機種ほどすぐに温度が届いて止まりやすく、かえって除湿できないことがあるんです。
ここが、性能の良い家のエアコン選びの落とし穴なんですね。
ではどうするか。
大事なのは能力の大きさではなく、"除湿のしかた"です。
温度を下げずに湿気だけを取る「再熱除湿」や、湿度そのものを数字で設定できる機種を選ぶこと。そして、お部屋に対して大きすぎない、ちょうど良い容量にすること。
この2つを押さえれば、性能の良い家でも、夏の湿度はしっかりコントロールできます。
せっかく良い家を建てても、エアコン選びがちぐはぐだと快適さは半減してしまいます。
私たちは、住宅の性能に合わせた設備のご提案も大切にしています。
夏をカラッと心地よく過ごすために、ぜひ一度ご相談くださいね!
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2026年7月18日更新
【遠州の家づくり】
ベタ基礎でもシロアリは入る!
知らないと危険な侵入ルートと本当の対策
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語りの大井です。
先日、長男がサッカースパイクを買いました。
希望のスパイクはかなり高価なので、息子と妻で「試合で合計5点以上取ったら」と約束がありましたが、スパイクを買いたい一心で目標を達成したため、息子の希望を叶える事になりました(笑)
購入したスパイクはミズノの「モレリアネオ5」
皆さんはこの「モレリア」知っていますか?
今回のブログは、息子のスパイク選びから思った事を書こうと思います。
今のスパイク作りの主流は、素材と部材を効率よく一体に成型していくやり方です。
軽く、安く、履いた初日から快適。技術が進んだおかげで、どれを選んでも品質はとても高いです。
これは住宅も同じです。
国の基準も上がり、業界全体の品質は急上昇しました。
昔のように「性能そのもの」で大きな差をつけるのが、難しい時代になっています。
そして家は、完成してしまえば、どんな手順でつくられたのかは見た目には分かりません。極端に言えば、そんなことは気にされなくなっていくのかもしれません。
そんな中でモレリアは、日本のメーカーとして「作る手間」にこだわり続けています。上質な革を、職人が木型に一足ずつ張り込んでいく。時間のかかる手順を、あえて手放さない。
その手間をかけるからこそ、日本人の足に一番なじむ一足が生まれます。
面白いのは、このスパイクが高校生にいちばん選ばれていることです。
全国高校サッカー選手権では、2018年度から2025年度まで8大会連続で着用シェア1位。彼らは、企業の宣伝やイメージで選んでいるわけではないはずです。毎日ボールを蹴る中で、純粋に「プレーしやすいかどうか」で選んだ結果でしょう。
手間をかけた良さは、飾りではなく、使う人の足がちゃんと分かっている。そう思うと、胸が熱くなります。
家も、完成した瞬間はどれも綺麗に見えます。
けれど、大工さんが掛けてくれたひと手間、断熱や気密、構造、そして仕上りの一つひとつ手をかけて積み上げた家は、住み続けるほどにその差が表れてきます。
スパイクにとっての「日本人の足」が、家にとっては「この土地の気候と、その家族の暮らし」です。全国一律の規格ではなく、掛川の風土と一軒一軒の暮らしに手間をかけて合わせるから、なじむ家になる。
差が見えにくい時代だからこそ、手間をかけることを選び続けたい。
息子のスパイクは、そんな当たり前を、あらためて私に教えてくれました。選んだ息子はそんなこと1㎜も思っていないと思いますけどね(笑)
でも、きっとこれからのプレーの中で感じてくれるようになると思います。そして一緒に購入したお手入れセット…しっかりとケアして長く大事に使ってほしいです。
住宅の性能がすごく良くなってきた時代だから、もう一度私たちの本質部分を見直す必要がありますね。
日々精進!頑張りましょう!
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2026年7月11日更新
【遠州の家づくり】
高気密住宅は測らないと分かりません。
数字で証明する安心の家
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いしぐろです。
掛川市N様邸の様子です。
お家の中では、天井の施工と浴室の設置が無事に完了しました!
現在は、外回りでは外壁のサイディング貼り、お家の中では2階の遮音マットの敷き込みや、フローリングの施工を進めています。
職人さん達が一つひとつ丁寧に仕上げてくれています。工事が進むにつれて、どんどんお家らしくなっていくのがとても楽しみですね!
またお伝えします♪
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