掛川市大須賀地区に平成19年4月1日にオープンした農体験施設で、定期的に講座等を開催しています。みなさんも是非参加してください。【とうもん】という言葉は、「稲面(とうも)」または、「田面(たおも)」に由来するといわれています。稲面、田面、その言葉から連想される通りの広大な水田が、ここ南遠州には広がっています。実りの頃には、金色に輝く稲穂を風が通り抜けていく本当に豊かな風景を見ることが出来ます。その風景の中で、私達は暮らしてきました。昔は、日本各地で見ることが出来る風景だった「とうもん」。時代は変わり、そういった風景を見られる場所は、とても少なくなりました。知っていますか?田んぼの水面を渡ってくる風が涼しいこと。実った稲の重さ。そんな小さな感動を体験できる場所が「とうもんの里」、掛川市・袋井市・磐田市の南部に広がる田園空間博物館です。http://www.toumon-s.jp/index.html