掛川交流コミュニティの「「デートDVの正しい知識を得よう」講座のご案内」
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「デートDVの正しい知識を得よう」講座のご案内
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2011年02月17日 17:02
身近な家庭や親子、虐待などをテーマにした曲を作り、トークの合間にオリジナル曲を歌う鈴木潔さん。
昨年7月に大阪で起こった2児放置死事件の現場マンション住人であり、「50世帯が暮らすマンションの中で、つながりがあれば違う結果になっていたかも」と、人間関係の希薄さを考える「桜楓会」を立ち上げた山本麗奈さん。
この二人のトーク&ライブ、対談を企画したのが、袋井市と結。

袋井市男女共同参画推進講座として、
3月13日(日)「DVひとりで悩まない居場所づくり」
3月15日(火)「デートDVの正しい知識を得よう」
を実施します。

DV(ドメスティック・バイオレンス)というと、何だか自分とは関係ないように思いがちですが、「結」の竹内好江さんにお話を伺うと、まず「知る」ことが大事なのだと感じます。
掛川のお隣の袋井市で開催されるこの講座。興味のある方は、ぜひお問い合わせください。

■「結」の竹内好江さんのお話から


DVは大人だけの問題ではありません。若い世代、若いカップルにもDVと気づかず、DVであることもあるんです。結婚していない若い恋人間で起きるDVをデートDVといいます。
例えば、彼からメールが来て、返信をしないと何か言われるのではないか、なぜすぐ返事をしないんだ、愛していないのか、と言われたりする。それに対して「私だって忙しかったのよ」と自分の都合を言えればいいのですが、言えなくて「早く返事をしなきゃ」と思い始めたら、それもDVの一つの表れであると思って下さい。「愛する」「愛されている」は嫉妬と束縛の表裏でもあるんです。

そうしたことを、知っていれば予防できることもあります。知らないでいることで、知らず知らず被害者や加害者になっていることもあるんです。多くの方に「まず知る」ことから始めていただければと思っています。
多くの方のご参加をお待ちしています。

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