| 書き込み数は6件です。 | ◀▶ |
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以前から気になっていたことをこの際、書いておこう と思う。 H子おばあさんは92才、一人娘、公務員(税務署員)の 父親の転勤で、いくつかの県で幼少時代をおくり、新潟の 旧高田市の、高等女学校をでている。昔にしてはめずらし い、変化に富んだ思い出をいっぱい持っているようである 。本来なら家庭科の先生などの職業婦人として、自立して いったのかもしれないが、おばあさんは家から離れず、家 で針仕事などの内職をしてすごして来たらしい。 父親のさがしてきた出来のいい入り婿をむかえ、私の夫で ある一人息子をもうける。このへんまでの事情は私の夫か ら … [続きを読む] |
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今朝のできごと・・ おばあさんの朝食は、土鍋のおじやと決まっている。 うちのおばあさんは、耳が若いときから、少し難聴だった らしい、いまはそれが全く聞えない状態にある。だからか 知覚が、非常に過敏なのだ!ちょっと空気が動くと寒い々 と、繰り返す。一番困るのは、舌だ!甘いはよいのだが、 塩っぱい、辛い、熱い、冷たい・・・とうるさく、はしゃ いでくれる。当然舌触りにもはげしい! ところで、おじ やだが、うまく飯粒がつぶれていないと、すいかの種のご とく、ペッペッとところかまわず吐きまくる!あっという 間に床が、周囲50cm四方 飯粒だらけにな … [続きを読む] |
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先ほど、ショートお泊りから帰ってきたおばあさん! n 「おかえり~」 (きょうは、なんとか私の顔を見るなり、) H子 「あ~nanaさん、来てくれた~?ありがとう!」 (まあいいだろう!手を引く気分にもなろうものだ) 実をいうと、このごろ私は、ヘアー染めをやめた。ほとん ど白い! なので、うちのおばあさんが、ときどきキョト ンと私を見つめ、どうも私がわからないようなのだ。 わからないならまだいいが、「ふん!」とばかり、反抗 的な眼差しで、むすこのキンサンに助けを求める。 私だって頭が白いというだけで、だだのおばあさんとは わけ … [続きを読む] |
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