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2009年07月29日(水) 
ヤマユリの咲いているのを見かけるようになりました。夏の草いきれの中に漂う香りはキリギリスの声とともに子供の頃の夏休みを思い浮かべます。ヤマユリの咲く頃に少し湿り気のある草原に行くとコオニユリが見られます。庭の隅や垣根に咲くオニユリより小ぶりで赤味の少ないこの花のほうが私は好きです。オニユリは遠い昔、根(鱗茎)を食用にするため中国からもってきた植物と考えられ史前帰化植物と呼ばれていますが、コオニユリは日本にあった在来の植物です。
オニユリはむかごをたくさんつけて背丈も1mほどになりますが、こちらは茎も細く控えめな植物でむかごも付きません。こちらの根もオニユリのように大きくなりませんが秋に掘り取って茹でると甘くほくほくしてとてもおいしいです。
閲覧数750 カテゴリ日記 コメント1 投稿日時2009/07/29 08:26
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コメント(1)
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  • 2009/07/29 18:38
    ユリの花粉は洋服に付くと大変ですね。ヤマユリはカサブランカの親です。オランダの園芸家がヤマユリを見てその花のよさにほれて持ち帰り交配して改良してカサブランカが生まれました。カサブランカもよく見るとヤマユリのように花弁に赤い斑点が残っています。
    ヤマユリも種が落ちてから花が咲くまで5~7年掛かります。ですからその間に草に覆われてしまうと大きくなれないでなくなってしまいます。
    次項有
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