今おじさんの菜の花畑がとってもきれいです。秋からひまわり畑を耕し、種をまき、水をやり、今最高の時です。なかなか丈も長くおじさん満足げです。ところで恥ずかしながら私「菜の花」と言うと一般的な「アブラナ」の菜の花だと思っていました。もちろんおじさんの菜の花畑はアブラナの菜の花ですが。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8F%9C%E3%81%AE%E8%8A%B1 そう、いろいろな種類の菜の花があるんですね。そこで、我が家の菜の花を撮ってみました。これ「水菜の菜の花」これ「小松菜の菜の花」これ「赤大根の菜の花」白い花です。これ「チンゲン菜の菜の花」という具合に菜っ葉の花「菜の花」って考えればいいのかな!そして、つぼみのうちはお浸しで食べると美味しいので今日は小松菜のつぼみを収穫しました。ちらしずしに散らしても緑がきれいだし、おじさんのお弁当のおかずにも今回は活躍しました。おかずの時はちょっとだけなので、ラップに包んで、1,2分チンすると十分柔らかく、ビタミンも水でゆでたのと違って溶け出さず、栄養満点です。今夜はカツオぶしとお醤油みりんでからめて、夕食の一品にします。不思議なもので、つぼみのうちに採ってしまうと、次から次へとまた、新しい芽が伸びてきます。花にしてしまうと、もう安心してつぼみは出てきません。花から種へと植物がエネルギーを費やすのかしら?毎日楽しみで、つぼみをはさみでチョッキンしています。ちょっとかわいそうですが、ウォーキングの後の楽しみです。