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2010年06月09日(水) 
 田舎道を歩いていると道端に「おっ」と目を留めるピンクの花のかたまりがある。これはきれいと堀りとって自分のものにしようとして庭にでも植えたら手に負えなくなる。この花、昔はオキザリス・ローズというハイカラな名前で南米大陸からわざわざ渡ってきたものです。こんなに派手で大きな花を咲かせても、日本では種を付けることがありません。ところがこの草、花が派手だけではありません。根っこを掘ってみると鱗茎という茎が変化した塊がいっぱいあります。知らずにクワやシャベルで掘って土をほぐしたら、孫悟空が自分の毛からクローンを作るがごとくあたり一面に鱗茎が広がり、あちこちから芽を出して翌年からはムラサキカタバミと戦わなくてはなりません。やはりきれいなものには手を出すなです。
閲覧数621 カテゴリ日記 コメント6 投稿日時2010/06/09 18:28
公開範囲外部公開
コメント(6)
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  • 2010/06/10 07:54
    さん
    お名前:ムクドリ

    今朝、茶畑の草取りをしていたら、この草を見つけました。昨夜ブログを読んでいたので、1回目は手を出さず、そのままにしておきましたが、2回目には好奇心が働き、ついクワを入れてしまいました。そうしたら、一株になっていたはずの草が、クワを入れたとたんにバラバラになり、茎を一本ずつ拾い集めるハメになりました。種をつけない植物だということですが、手を出さないでいれば増えないのでしょうか?
    次項有
  • 2010/06/10 19:01
    鱗茎を掘ってしまったのですか。これでまた株数が増えて来年は大変な思いをしますね。
     残念ながら、堀採らなくても広がらないだけで翌年は増えた鱗茎から芽を出しますので付近に散らばらないだけです。
     ムクドリさんが掘り出した茎の先には小さな小豆粒くらいのかたまりがありませんでしたか。鱗茎が膨らむ前に堀採れば退治できるかも知れませんね。
    次項有
  • 2010/06/11 07:54
    さん
    お名前:ムクドリ

    昨日掘ったムラサキカタバミは、確かに茎の先に小さな塊がありました。あれが鱗茎なのですね。今朝、再度挑戦したところ、今度は一株分の鱗茎を丸ごと掘り出すことができました。やった!!!
    次項有
  • 2010/06/12 08:13
    ムクドリさん
    また掘ったのですか。
    一株分の鱗茎はいくつありましたか。
    次項有
  • 2010/06/12 21:08
    さん
    お名前:ムクドリ

    ぎょっ!
    かたまりをそのまま捨ててしまいました。
    スミマセン!
    また明日、掘ってみます。
    次項有
  • 2010/06/13 16:33
    ムクドリさんがムラサキカタバミの根の写真を送ってくれました。真ん中の大根を小さくしたのが鱗茎。その上の米粒のように丸いのが小鱗茎です。この小鱗茎から芽を出して翌年には、写真のように鱗茎の上にまた小鱗茎を付けます。本州ではひと夏に50個くらいの小鱗茎を作るそうですので、三年もしたら一面ムラサキカタバミだらけになってしまいます。
    次項有
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