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2013年05月03日(金) 
 植物の本を読んでいたら、30年ほど前の日本の風景を写した写真に、たくさんのキンランが写っていて感動とともにさみしさを感じたという文がありました。確かにキンランは以前と比べて数が減ってしまって「絶滅危惧種」になってしまいましたが、粟ヶ岳の茶草場にはあちこちに咲いています。降り注ぐ日に当たって輝くようなレモンイエローの花はとても目を惹きます。いっぽうギンランは、山影の雑木林の中でひっそりと白い花をつけるためなかなか目につくことはありません。その上、花もほとんど開くことはなく、なかなか開いた花にはお目にかかれない控えめな植物です。
明るい雑木林が減ってこの植物もずいぶん数が減って、暗いところなのでなかなか写真が撮れないのですが、ここはスポットライトが当たったように、林の隙間から日の光がギンランに降り注ぎ何とか写真になりました。
閲覧数1,175 カテゴリ日記 コメント3 投稿日時2013/05/03 18:32
公開範囲外部公開
コメント(3)
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  • 2013/05/14 05:34
    おはようございます。

    同じころを見ることができました。これは『きんらん』でしょうか教えて下さい。
    次項有
  • 2013/05/16 17:06
    利平さんこんにちは
    「キンラン」です。黄色を金、白を銀、日本語の表現力っていいですね。
    次項有
  • 2013/05/17 15:43
    ありがとうございます。

    この画像を見るたびに、咲いている場所の風景とこの「キンラン」が持っている『奥ゆかしさ』みたいな感じが思い浮かびます。
    次項有
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