■バックナンバー
■RSSフィード
RSS 1.0 RSS 2.0 Atom 1.0
■このブログのURL
https://e-jan.kakegawa-net.jp/blog/blog.php?com_mode=1&key=799275
2015年06月27日(土) 

親戚の家で「ホストファミリー」を受けました。
その為私達も少しお手伝いする事になりました。
オレゴン州の高校に通う16歳の女の子です。
日本が大好きでお小遣いをためて日本に来たそうです。
京都、岐阜、袋井(4泊5日)で文化を学び、東京へ行くそうです。

今日は一日お付き合いする事になりました。
9時とうもんの里(朝市だよ・・)
やはり女の子小物の手芸等を興味深く見ていました。

とうもんの里でお茶風景の写真を見て興味を持ったようでした。
その為お茶畑を案内してお茶摘みの真似をしてみました。
また やぎに迎えられた「あいがも農法」の現場をみせていただきました。
やぎさん    あいがも   しらさぎ
  
とうもんの里では「生きもの調査」を実施していました。
  

いよいよ我が家で「そば打ち体験」

今日の為にとうもんで大きなスイカを買いました。
打った蕎麦は我が家でみんなで食べました。
彼女はどんぶりで食べてみたい・・希望でした。
日本語も少しできたり・・「おはし」の使い方も上手でした。
楽しい一日でした。 


閲覧数1,031 カテゴリ日記 コメント4 投稿日時2015/06/27 23:12
公開範囲外部公開
コメント(4)
時系列表示返信表示日付順
  • 2015/06/28 21:23
    shinobiさん
    袋井市の姉妹都市は掛川と同じオレゴン州ということは、数年前に私が掛川の姉妹都市オレゴン州ユージン市訪問の帰りに一緒の飛行機になったことで知りました。

    ユージン市の「ユージン学園」の生徒さん達は授業はすべて日本語、キモノの着付けからなにやらで日本の子供たちより日本のことを勉強しているのには驚きました。

    日本の教育制度では同じような教育は出来ないそうです。
    次項有
  • 2015/06/29 13:05
    「ホストファミリー」と言うのですか。
    迎える方もお世話になる方もいい経験になりましたね。
    言葉もちょっと話せると安心しますね。
    それでも一人で日本に来るのはなかなかできません。
    大したものです(@_@)

    お茶摘みに蕎麦打ちと日本ならではの経験です。
    きっと彼女にとって忘れられない物になった事でしょう。
    次項有
  • 2015/06/29 19:27
    鉛筆sakuranpoさん
    shinobiさんありがとう。
    彼女はウェストビュー高等学校(オルゴン州ビーバートン)
    オレゴン州全体を見渡しても最大級の高等学校で2208人の
    生徒が在籍しているそうです。

    私も少しですけど勉強になりお手伝いして良かったと思いました。
    次項有
  • 2015/06/29 19:36
    鉛筆sakuranpoさん
    きみまるさんありがとう。
    私は英語だめ・・主人は少しはokでしたので蕎麦打ちの
    説明は問題なかったようです。

    私は受け入れた家族の子供さん2人に蕎麦打ちを教えました。
    皆で打った蕎麦を家で食べました。

    日本の家庭を味わっていただけたらうれしいです。
    帰りには何度も「ありがとう」言ってくれました。
    次項有
  • 次項有コメントを送信
    閉じる
    名前 E-Mail
    URL:
■プロフィール
sakuranpoさん
[一言]
■この日はどんな日
書き込みはありませんでした。
■最近のファイル
■最近のコメント
■最近の書き込み