2007年02月22日(木) 

2月18日、待ちに待った次郎兵衛窯の窯開きの日です。

この日、上垂木のF井さんちへ40人を超える関係者が集まり、窯開きをお祝いしました。

ボクです。1.2kgを打ちました。角出しが終わり、だいたい四角になってきたところです。
dojouさんののしの様子。だいぶ進んでいますが、さすがに2.4kgは量が多いです
こちらは窯場です。窯開きは9時半からの予定。しかしこのときはまだ蕎麦が打ち上がっていなかったため、デジカメをdojouさんの奥さんに託し、写真だけ撮ってもらいました。
窯の中の様子
ボク作 ドルフィンくんたちです。皆さんの評価は、結構高かったですよ。実際に焼け具合はとても良かったです。今は我が家のテレビの上に、陶器のおひな様と並んで鎮座してます。
楽土舎の皆さんの作品たちです。かなりいい焼け具合です。
またまた窯の中の様子
プロの陶芸家T廣先生も作品の出来が気になってます。
職場の知り合いに頼まれた、焼酎タンブラーです。今年あたり『寿』になりそうです。大胆に名前入りで作ってみました。熱く燃えさかる炎の中で、二人の愛も熱く熱く焼き固められるようにとの願いを込めました。
F井さんと楽土舎のT田さん。右下に写り込んでいるのは、郷土新聞社のT塚くんのカメラのレンズです。近々、窯出しの様子が郷土新聞に掲載されると思います。
一つずつ手渡しで、バケツリレーのようにして、作品を運び出します。
これも窯の中の様子。きれいに整然と並べられています。
窯の中から外をパチリ!T廣先生と楽土舎のM田さんが窯の中をのぞき込んでいます。(普通、こんな写真撮んないんですけど)
窯から出した作品を並べて、にわか鑑賞会です。みんな「初窯にしては、大成功じゃん」と口々に言っていました。
土器の発掘現場じゃぁありません。
O野さんが、作品の数を数えています。さて、全部で何個入ってたんでしょうか?
たっぷりと釉がかかっています。
大作の横にかわいくドルフィンたちが並んでいます。
早速、ビールを飲んじゃいました。クリーミーな泡、滑らかなのどごし、何杯でもいけちゃいそうです。
やかんの中身は3リットルの骨酒。F井さんが勧めること、勧めること。ついつい、ビールを飲んだ後のタンブラーに1杯半の骨酒をいただいちゃいました。(普段は日本酒は飲まないんですが、勢いで行っちゃいましたよ)
建物の外では女性軍が賑やかにやってます。家の中よりもやかましく感じたのは、気のせい?
ボク作。タンブラー、湯呑み、ドルフィン。F井さんのお気に入りとなり、初窯祈念にF井家へ嫁入りしました。・・・F井さんに没収されたんですよー(ToT)
酔っぱらいオジサンたちの陶芸談義にも花が咲きました。T田さんが持っているのはボク作の黒タンブラーなんですけど!


閲覧数1,333 カテゴリアルバム コメント2 投稿日時2007/02/22 03:32
公開範囲外部公開
コメント(2)
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  • 2007/02/23 21:10
    さん
    ほー、ほっ!ほっ!ほっ!
    お褒めいただき、公営です。あっ、光栄です。
    次項有
  • 2007/02/23 21:04
    さん
    kazokunさん、すごいですね!すご過ぎます!
    タンブラー、湯呑み、ドルフィン 見事な出来栄え
    触ってみたいです。ビールが美味しそう!
    トラクターがうまいと思ったら
    そば打ち・陶芸と奥が深い趣味ですね。
    次項有
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