
ボクです。1.2kgを打ちました。角出しが終わり、だいたい四角になってきたところです。

dojouさんののしの様子。だいぶ進んでいますが、さすがに2.4kgは量が多いです

こちらは窯場です。窯開きは9時半からの予定。しかしこのときはまだ蕎麦が打ち上がっていなかったため、デジカメをdojouさんの奥さんに託し、写真だけ撮ってもらいました。

窯の中の様子

ボク作 ドルフィンくんたちです。皆さんの評価は、結構高かったですよ。実際に焼け具合はとても良かったです。今は我が家のテレビの上に、陶器のおひな様と並んで鎮座してます。

楽土舎の皆さんの作品たちです。かなりいい焼け具合です。

またまた窯の中の様子

プロの陶芸家T廣先生も作品の出来が気になってます。

職場の知り合いに頼まれた、焼酎タンブラーです。今年あたり『寿』になりそうです。大胆に名前入りで作ってみました。熱く燃えさかる炎の中で、二人の愛も熱く熱く焼き固められるようにとの願いを込めました。

F井さんと楽土舎のT田さん。右下に写り込んでいるのは、郷土新聞社のT塚くんのカメラのレンズです。近々、窯出しの様子が郷土新聞に掲載されると思います。

一つずつ手渡しで、バケツリレーのようにして、作品を運び出します。

これも窯の中の様子。きれいに整然と並べられています。

窯の中から外をパチリ!T廣先生と楽土舎のM田さんが窯の中をのぞき込んでいます。(普通、こんな写真撮んないんですけど)

窯から出した作品を並べて、にわか鑑賞会です。みんな「初窯にしては、大成功じゃん」と口々に言っていました。

土器の発掘現場じゃぁありません。

O野さんが、作品の数を数えています。さて、全部で何個入ってたんでしょうか?

たっぷりと釉がかかっています。

大作の横にかわいくドルフィンたちが並んでいます。

早速、ビールを飲んじゃいました。クリーミーな泡、滑らかなのどごし、何杯でもいけちゃいそうです。

やかんの中身は3リットルの骨酒。F井さんが勧めること、勧めること。ついつい、ビールを飲んだ後のタンブラーに1杯半の骨酒をいただいちゃいました。(普段は日本酒は飲まないんですが、勢いで行っちゃいましたよ)

建物の外では女性軍が賑やかにやってます。家の中よりもやかましく感じたのは、気のせい?

ボク作。タンブラー、湯呑み、ドルフィン。F井さんのお気に入りとなり、初窯祈念にF井家へ嫁入りしました。・・・F井さんに没収されたんですよー(ToT)

酔っぱらいオジサンたちの陶芸談義にも花が咲きました。T田さんが持っているのはボク作の黒タンブラーなんですけど!