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2009年12月14日(月) 
周りの木々も日ごとに葉を落とし寂しい冬景色になってきました。山の中を歩いていると緑の葉の中に直径7㎜程の赤い実をまばらにつけたキチジョウソウを見つけました。畳5畳ほどの広さに一面に緑の葉が広がっているのですが、実が付いているのは一株だけです。
キチジョウソウは暗い場所に生えるので、光合成でできるでんぷんの量が少ないためか花を咲かせて実をつける株は多くはありません。そのためこの草に花が咲いて実を結ぶと良いことの兆しがあると言われ【吉祥草】と言う名前が付きました。丈夫な草なので日本庭園の地面を飾るグランドカバーに使われていますが、なかなか実をつけた株は見たことがありません。確か新幹線掛川駅の西側に沿った歩道の植え込みの根元に植えられているのがこれだと思います。気が付いたら実を捜してください。実を見つけたらいいことがあるかも知れません。
閲覧数669 カテゴリ日記 コメント1 投稿日時2009/12/14 17:33
公開範囲外部公開
コメント(1)
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  • 2009/12/20 17:04
    セレナーデさん。
    ホウというのは「朴葉みそ」に使う「ホウノキ」でしょうか。たくさんの花が咲いたときは見事だったでしょうね。
    写真に写っているのが実ですけど今年はこれが付かなかったということでしょうか。
    丸いオレンジ色のものが実で、この中に種があるはずですが剥いてみてください。 種が入っていませんか。
    もし種が入っていなければ、植物の中には「自家不親和性」といって動物で言えば近親交配を避けるために、自分の花粉では受粉できず他の木の花粉でしか種ができない種類もあります。もしかしたらホウノキもそれかもしれません。でも、写真で見る限り実が付いていますから種があると思います。
    今年は夏から初秋に天気が良かったので山の木も果物もたくさん実をつけています。
    次項有
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