2020年05月27日(水) 

 そんな言葉はありません。

正しくは、合鴨(アイガモ)農法です。アイガモのひなを多数田んぼへ投入して除草などをさせます。

 

 

動画はこちらから、写っているのはカルガモのつがいと思われます。

https://e-jan.kakegawa-net.jp/tv/MyMovies/view/27309

 

ネットにある説明

田植後の水田に、生後20日ほどのアイガモを放す。50羽ぐらい。ヒナたちは稲の間を元気に泳ぎながら、エサを探し始めます。
アイガモを放す前に田んぼの周りにネットを張り、電気柵を設置することも忘れてはいけません。これは彼らが逃げないようにする為であり、また野犬などから守る為でもあります。

稲の生長とともに、アイガモたちもスクスクと大きくなります。雑食性のアイガモは集団で水田内を泳ぎながら、ウンカなどの害虫や雑草の芽などをせっせと食べ続けます。おかげで田んぼの水面に、ウキクサなどはいっさい見られません。

いよいよ稲が大きくなり穂を付ける頃、田んぼでのアイガモの仕事も終わります。じつは稲の穂とモミはアイガモの大好物。食べられては一大事なので、水抜きと同じ頃にお役御免となります。

 

 アイガモは野生のマガモとアヒルの交配種です。人間が作りだしたため、放鳥はできません。お役御免となったアイガモは食用に回されます。


閲覧数1,240 カテゴリ日記 コメント1 投稿日時2020/05/27 15:18
公開範囲外部公開
コメント(1)
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  • 2020/05/27 20:35
    shinobiさん
    そうらしいですね!
    最後は食われて終わり、はかない命だと思うと鴨肉は食えない!
    なんて言いながら食いますけどね!
    次項有
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