更級蕎麦独特の透明感がわかるかどうか
ツユは先週と同じ、ちょっぴり手抜きツユ。器はどぜう工房(dojouさんち)で焼いたもの。ナスの味噌炒めはオマケに作ってみました。
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昨日の午後、女房と娘が映画を観に浜松へ出かけた。晩飯は食べてくる。ということで、自分の晩飯は何か適当に調達しなければならなくなった。 そうだ、たまにはうちで蕎麦でも打とう。(って、先週も蕎麦打ったけど) でも蕎麦粉がない。dojouさんちに更級粉が残っていたはずなので、ちょっともらいに行ってきた。 さて、3回目の更級蕎麦への挑戦だが、うまく打てるかどうか。 今回は500g(更級粉400g、つなぎ200g)打つことにした。 熱湯を用意して、水回し、捏ねは順調にすすんだ。(と思う) さて、のしの作業に入り、気持ちいいほどよく伸びてくれる。順調、順調・・・・ あ”っ!穴が開いちゃった~。(3ヵ所) げっ!周りがバリバリだ~。 おっかしいなぁ。捏ね上がった蕎麦はかなり柔らかい感じなのに、伸し始めると乾燥するのが速いのかなぁ? まあ、それでも何とか伸してたたんで、切りの作業に。 切りはばっちりで、超細切り蕎麦の出来上がり。 たっぷりのお湯で茹でて、キラキラの更級蕎麦の出来上がり。 自分で焼いた器に盛って、さあ、いただきます。 あ~、うまい。 更級蕎麦独特のさわやかなノド越しを楽しめました。 (1分茹でたら、柔らかすぎで、30秒でちょうどいい具合でした。やっぱ、超細切り蕎麦だ) |