飛行機は、737-700
席は主翼の上なので、ウィングレットがかっこよく見えた。
これで、燃費4%削減。
天津空港に着いたら、
いきなりトラブル発生!
なんと、現地ガイドさんがいない!!
実は飛行機の時間が11月1日から代わったらしく、
20分ほど早まっていた。
我々もそれを知ったのは、
出発の数日前。
日本のツアー会社か現地のツアー会社か、
どちらかがミスをし、
ガイドさんが遅れることになった。
その間に、噂のトイレトラブルも発生。
女性トイレに鍵がかからないのがあるというトラブルは最後までつきまとった。
空港のロビーは狭く、古く
まるで、菊川駅かと思った。
帰りに、実際は大きく違うことが判明。
結局、日本語が達者で、
かわいいお嬢さんガイドが遅れて到着。
やっと出発。
外は曇りであまり視界は効かない。
現地で落ち合った、
4月から中国に住んでいる元同僚の話では、
中々すっきり晴れる日は少ないとのこと。
マイクロバスで一路北京へGO!
街中を抜けると
車中から見る風景は日本とは大きく違い殺風景。
道路も脇にはたくさんの高木が密植され、
浸食すすむ砂漠化、黄砂から守っているとのこと。
道の脇には住宅を見ることもまれで、
ときどき、古い煉瓦のようなもので作られたものを見るのみ。
最初の観光地、北京郊外の頤和園に到着