最近、修復工事が済んだばかりの大日本報徳社の大講堂に来ました。正面舞台の隅には、薪を背負った二宮金治郎像がありますね。大講堂とは言え、収容人数は100~150人くらいでしょうか?本来は畳敷きだそうですが、普段はシートが敷いてあります。洋と和が調和した近代和風建築が素敵ですね!大講堂は、静岡県指定文化財になっています。2階にも上がらせてもらいました。廊下はレッドカーペットなんですねッ☆1階より2階の方が、洋風建築が多く使われていますね。明治時代って感じがします(^^) 1階の奥にあるトイレを見せてもらいました。便器類は、最新のものが使われているんですね(^o^)bウォシュレットも付いてます!!これも一種の現代風和洋折衷建築でしょうか(^^;)3月6日(水)の夜、こちらの大講堂において、「おもしろい街なかづくりフォーラム・掛川」が開催されます。大講堂に入る機会ってあまりないと思うので、これはいいチャンスかも☆http://e-jan.kakegawa-net.jp/modules/topic/topic_vi…pcd=120719 大日本報徳社に関する情報は、こちらのホームページに詳しく載っています。http://www.geocities.jp/bane2161/dainihonhoutokusya.htm 『社団法人 大日本報徳社』 〒436-0079 掛川市掛川1176 TEL 0537-22-3016 FAX 0537-23-5523