今回は、第2日目ということで、前回の『貝の口結び』に続いて、『浪人結び』『片ばさみ結び』を会得した。家での練習の成果もあって『貝の口結び』で、迷うことは無く汗もかかずに完成した。帯の結び目は中心よりやや右寄りで、立体的に仕上げるのが「粋」だとか。なお、『貝の口結び』はフォーマルな席で使用するとのこと。この結び方が基本になり、次なる『浪人結び』『片ばさみ結び』へと変化していく。一つ目の結びまではすべて同じだが、『浪人結び』の場合は、帯を交差させ、一方を帯の下に通すだけ。『片ばさみ結び』は、更に崩し、交差させず帯の下に通すだけ。スローライフ掛川では、来年2月11日頃「お茶会」があるので、会費1,000円で参加させてくれるとのこと。着物で参加することにした。ヨロシクです。